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【受付終了】積極的脱線!DESIGN WEEK KYOTOクラフトソン2021参加者募集!

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今年は「積極的脱線-シテンを変える、ミライを変える」をテーマに「工芸」の地域性から「サーキュラー エコノミー」のヒントを探します。また、さまざまな価値観を持つチームメンバーとの対話を通じて、工芸における本当の意味での「高付加価値」を探り、自分と未来を変える事業アイデアを見つけにいきます。

2021.9.26 (日) – 2022.2.13 (日)  UTC+09:00

【応募締切】2021年9月21日(火)

30

無料

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受付終了

*本イベントは申込を締め切りました。沢山のご応募、まことにありがとうございました。(2021.9.22)

クラフト ✕ ハッカソン = クラフトソン

クラフトソンは、様々な価値観を持つ人々のアイデアと京都の工芸文化が融合し,新しく画期的なサービスやプロダクトを開発していくプロジェクトです。

京都を舞台に2017年より毎年開催されているクラフトソン。 2021年のクラフトソンのテーマは「積極的脱線-シテンを変える、ミライを変える」。今年度は工芸の持つ「地域性」をヒントに、未来の「ものづくり」のために必要な「仕組みのデザイン」を開催地である京都の多種多様なプレイヤーのみなさんと考えていきます!

これまでに無い画期的なアイデアは、どの分野でも本流と少し外れたところできっかけが生まれ、多くの人が関わることで具体的なものへと変化してきました。

歴史のある京都で生まれ、育ってきた事業者は長い時間をかけ研ぎ澄まされた美意識と技術の粋である「工芸」の思想を持っています。その歴史を振り返ると、本流の中での小さな選択を繰り返しているうちに見えていなかった道、今では忘れられてしまった企業独自のポテンシャルの伝え方が、見えてくるのではないでしょうか。「本流」から「積極的に」脱線していくことは「未知への挑戦」にほかなりません。

これまでの「当たり前」を疑い、地域文化に根付いた工芸から「仕組み」のヒントを見つけ、領域の異なるメンバーで、これまでに無いアイデアのタネとなるこれからの「ものづくりのイシュー」を導き出し、さまざまな価値観を持つ人々との対話を通して、京都の企業だからこそできるサーキュラーエコノミーの仕組み、ものづくり分野における価値の創出を考えるその一歩が、未来を変える大きな決断になると期待しています。

2021年8月24日(火)~
9月21日(火)
参加者募集 ・京都の多種多様な事業者の従業員から参加者を募集します。
2021年9月26日、10月2日、10月3日、10月9日、10月10日 キックオフ・アイディエーション・ワークショップ ・参加者に対してテーマや工芸のインプットをし、その後チームに分かれて新しいビジネスモデルのアイデアを考えます。
・3~4名のチームを作り、4日間かけてテーマをベースに1つのビジネスアイデアを創出します。
2021年10月下旬〜
11月初旬(予定)
中間プレゼンテーション ・事業の立ち上げに向けて各チームの進捗状況をアドバイザーやメンターに対して発表し、さらにビジネスモデルをブラッシュアップさせます。
2022年2月20日(予定) 最終プレゼンテーション ・ブラッシュアップしたビジネスモデルを、有識者や経営者に向けて発表して事業の立ち上げを行います。
2022年3月〜 事業の立ち上げへ ・いよいよ世間に工芸文化の要素を取り入れた新しいビジネスモデルが発表され、始動していきます。

当日のスケジュールの詳細は後日発表しますが、以下のような体験ができるプログラムを事務局で用意しています。

京都の多種多様な工芸やモノづくりの世界にどっぷり浸かり、知的好奇心を引き出す

アイデアを考えるための知識としてワークの中で京都の伝統産業や工芸、モノづくりのこれまでの歴史や取り組み・技術について情報をお知らせします。今年のクラフトソンでも工芸に関わる人とのアイデア出しや、インタビューなど予定しています。なかなか覗くことができなかった工芸やモノづくりの扉の先には連綿と培われてきた人の技術や知識、工夫が詰まった世界が広がっています。きっとあなたの好奇心に応えてくれる発見がたくさんあるはずです。

知識や経験が豊富な講師やメンターとの対話で、新しい視点を得る

クラフトソン当日にはあなたに新しい視点を与えてくれるアドバイザーが、その後の事業化に向けてはメンターが参加し、課題やアイデアについて相談することが可能です。いずれもバラエティに富んだ複数のメンバーが参加予定で、「工芸やモノづくりの世界に詳しい方」や、「事業化に向けてのアイデアがが豊富な方」など様々な立場や経験からのアドバイスをいただくことができます。今までの生活では思いもよらなかったものの見方や考え方を得ることがあるかもしれません。クラフトソンが終わっても今までとは全然違う世界の見方をしてしまうかも?

多様なバックグラウンドを持った人とのチームワークを体験し、違う価値観に出会う

今年のクラフトソンでも大切にしていることのひとつは、「思いがけない出会い」です。同じ京都でも生活をしているだけでは決して出会うことがなかった違うバックグラウンドを持った人や、持っている技術や知識がかぶらない人とチームを組んでいただく予定です。「アイデアの創出」という共通の目的に向かってワークを行う体験は、新しい価値観との出会いを意味します。時には少しだけ激しい議論をしてしまうこともあるかもしれませんが、新しいアイデアは異なる意見のぶつかり合いの中から生まれてくるもの。違いを楽しむことができれば、年齢も職種も超えた大切なメンバーに出会える場所になるはずです。

新規事業の企画・立ち上げを経験し、自分の意外な一面を探る

ワークショップは、ゴールではなくスタートです。生まれたアイデアは事業化を目指し、最終プレゼンテーションまでチームメンバーでブラッシュアップしていくことになります。その中できっと今まで自分が体験したことのない役割を果たすことや、会得した知識や技術だけでは乗り切れない場面があると思います。「自分では人を引っ張ることが苦手だと思っていた」、「アイデアを出すってこんなに楽しかったなんて!」、そういった意外な自分の一面にもぜひ出会ってみてください。

日時 場所 内容
2021.9.26(日)
16:00-20:00
オンライン(Zoom) チームビルディング
2021.10.2(土)
10:00-18:30
2021.10.3(日)
10:00-18:45
2021.10.9(土)
10:00-18:00
2021.10.10(日)
10:00~18:00
オンライン(Zoom)
京都リサーチパーク
ワークショップ
2021.11.6(予定) 未定 中間プレゼンテーション
※ワークショップ以降,投資家向けプレゼンテーションに向けて,アドバイザー、メンターが課題やアイデアの事業化に向けて伴走支援します。
※アドバイザー、メンターの詳細については,追って公開します。
2022.2.20(予定) 未定 最終プレゼンテーション
※ゲストアドバイザー参加
  • 運営から活動費の支給(※中間発表時に支給を予定しています)
  • 製造業/工芸分野の事業者の紹介
  • アドバイザー、メンターからのアドバイス、事業化のサポート
  • 安西洋之

    モバイルクルーズ株式会社代表取締役、De-Tales Ltd.ディレクター
    東京とミラノを拠点としたビジネスプランナー。欧州とアジアの企業間提携の提案、商品企画や販売戦略等に多数参画してきた。同時にデザイン分野との関わりも深い。2000年代からカーナビなどの電子機器インターフェースの欧州市場向けユーザビリティやローカリゼーションに関わり、デザインを通じた異文化理解の仕方「ローカリゼーションマップ」の啓蒙活動をはじめた。2017年、ベルガンティ『突破するデザイン』の監修に関与して以降、意味のイノベーションのエヴァンジェリストとして活動するなかで、現在はラグジュアリーの新しい意味を探索中。また、ソーシャル・イノベーションを促すデザイン文化についてもリサーチ中である。
    著書に、『メイド・イン・イタリーはなぜ強いのか』(晶文社)、『世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?』、『イタリアで、福島は。』(以上、クロスメディア・パブリッシング)、『ヨーロッパの目、日本の目』(日本評論社)。共著に、『デザインの次に来るもの』(クロスメディア・パブリッシング)、『「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか?』(日経BP 社)。訳書に、マンズィーニ『日々の政治』(BNN)。監修に、ベルガンティ『突破するデザイン』(日経BP 社)。

  • 加藤佑

    1985年生まれ。東京大学卒業後、リクルートエージェントを経て、サステナビリティ専門メディアの立ち上げ、大企業向けCSRコンテンツの制作などに従事。2015年12月にHarch Inc.を創業。翌年12月、世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」を創刊。2020年に第一回ジャーナリズムXアワード受賞。現在は企業のサステナビリティを支援する「IDEAS FOR GOOD Business Design Lab」、サーキュラ―エコノミー専門メディア「Circular Economy Hub」、横浜市のサーキュラーエコノミープラットフォーム「Circular Yokohama」など複数事業を展開。英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー。

◯ 自分の魅力やポテンシャルを引き出す方法を見つけたい人
◯ さまざまな視点を知り、新規事業のヒントを見つけたい人
◯ 自社製品について通常の用途と異なる活用方法を探したい人
◯ 点をつなげて「線(つながりのあるアイデア)」を見つけたい人
◯ 未来につながる新しいビジネスを創り出したい人

募集人数:30名

  • 1社から複数名参加も可能です(最大3名)。
  • 定員を超える場合は、運営側で事前アンケートを元に選考します。

参加費:無料

  • 食事・交通・宿泊費等が発生する場合は自己負担となります。
  • ワークショップ中のフィールドワークは京都市およびその周辺地域のみで、宿泊が必要な遠方への移動は想定していません。
  • ワークショップ後やワークショップ中に、運営が提供するゲスト以外への取材やプロトタイピングに関する製作諸経費、謝礼等など、チーム活動に関する費用は自己負担(チームでの協議)となります。
  • クラフトソンのプログラムとしての会食等はありません。

参加に必要な環境

  • Wi-Fi(ネットワーク環境)
  • オンラインミーティングツールが使用できるパソコン
    ※ワーク中は10-18時の間、基本的にzoomに接続し続ける必要があります。

応募時提出物

  • 志望動機(200-400字程度)
  • 職種/経歴
  • 事前宿題(詳細は公式WEBサイトを参照)

参加される際は、下記リンクの応募規約をご了承の上ご参加ください。ご応募をもって、本規約に同意したものといたします。

応募規約


参加について

【Q】2021年9月26日(日)の自己紹介とチームビルディングに参加できないのですが、申込可能ですか?
【A】可能ですが、チームビルディング等は事務局側にて設定いたします。また事前に追加で詳細情報の送付をお願いすることがございますので、ご了承ください。

【Q】ワークショップに1日しか参加できませんが、申込可能ですか?
【A】4日間参加できることを参加条件にしているため、基本的にはお断りしています。

【Q】顔出しをしたくないです。(一般公開NG)
【A】中間プレゼン、公開プレゼン時は一般公開も予定しますが、事情により顔出しが難しい場合は顔出しなしでの参加で構いません。ただし、ワークショップの3日目、4日目はオフライン開催であるため、ワークショップ参加中はチームでの顔出しはお願いいたします。

【Q】海外からの参加は可能ですか?
【A】可能です。ただし、応募規約に準拠していること、日本語でのディスカッションになりますので、日本語でのコミュニケーションが可能な方に限ります。

【Q】複数人での参加は可能ですか?
【A】参加可能です。ただし、1社につき3名までであること、またチームは分かれる可能性がございますので、ご了承ください。

必要な資格や条件について

【Q】特にスキルがあるわけではないのですが、参加しても大丈夫でしょうか?
【A】参加可能です。

【Q】新規事業に詳しくないですが、参加しても大丈夫でしょうか?
【A】参加可能です。

【Q】工芸に詳しくないのですが、参加しても大丈夫でしょうか?
【A】参加可能です。

【Q】年齢制限はありますか?
【A】18歳以上の方に限ります。

クラフトソンのアイデアの取り扱い方について

【Q】もともとやってみたかったアイデアを今回のクラフトソンで作る(持ち込む)ことは可能ですか?
【A】今回作るアイデアは、メンバーで話し合った上で決めていただきます。

【Q】ワークショップでチームの最終アイデアに選ばれなかったアイデアを、外部で使用することは可能でしょうか?
【A】可能ですが、その権利関係等はチームメンバーでご協議ください。

機材・配信環境について

【Q】PCのツールにあまり慣れていません。
【A】イベントの特性上、オンラインでのミーティングやコミュニケーションが発生します。SlackやZoomの使い方に慣れていただければ幸いです。

【Q】Wi-Fi環境がありません。
【A】Wi-Fiの貸し出し等は行っていないため、イベント時やミーティング時にWifi環境がある場所を確保してご参加ください。なお、ワークショップはフィールドワークやプレゼンの日を除き、10-18時の間常時オンライン接続が基本となる予定です。

【Q】京都リサーチパークではWi-Fiや電源、PCの貸し出しなどはありますか?
【A】Wifiと電源を用意しております。PCの貸し出しは行っておりません。

費用について

【Q】チーム支給費用教えてください。
【A】検討中です。参考までに昨年度は5万円でした。

【Q】京都リサーチパークへ行く際、交通費やホテル代はどうなりますか?
【A】ご自身でご負担いただく形となります。あらかじめご了承ください。

【Q】来年のプレゼンテーションまでの間の出張や移動の費用は出ますか?
【A】ご自身でご負担いただく形となります。あらかじめご了承ください。



主催

京都NEW MONOZUKURI創出協議会(京都市、京都リサーチパーク株式会社、(一社)Design Week Kyoto実行委員会)

協力

京都信用金庫

企画設計サポート・運営サポート

株式会社ロフトワーク

Information

日時

2021.9.26 (日) – 2022.2.13 (日) 【応募締切】2021年9月21日(火) UTC+09:00

参加費

無料

定員

30

受付終了

*本イベントは申込を締め切りました。沢山のご応募、まことにありがとうございました。(2021.9.22)

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