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世の中がどんどんキュウクツになるにつれて、世間が求める正しさ、効率性や合理性に疑問を抱く瞬間が増えてきてはいませんか?
2026.7.3 (金) UTC+09:00
19:00 – 21:00 Open at 18:30
外部サイトにてお申し込みいただけます
さまざまな情報に簡単にアクセスできるようになって、わたしたちは何か大事なものを失ってしまったのではないかーー。
AI時代が到来し、世の中がどんどん便利になる一方で、「生きづらさ」を主張する声も増えてきています。
実際、効率性や合理性、世間が求める正しさに疑問を抱く人も増えてきたのではないでしょうか。
いったい、わたしたちが世の中を「キュウクツ」に感じてしまうのはなぜなのか?
本イベントでは、京都大学の「アホなことをせぇ」という教えを起点に、社会の中で失われてきたものについて振り返ります。そして、世の中をキュウクツにしているものの正体、あるいは予測不可能な世界を生き抜くための術について考えていきます。
「オモロイこと」より「こうあるべき」を優先してきたすべての人へ
導き手となるのは、京大変人講座で知られる酒井敏先生(京都大学名誉教授)と、『京大的文化事典』を上梓した杉本恭子さん。
京大には、ほんの少し怪しげな「面白い」に手足を伸ばしつつ、世間の「こうあるべき」「~しなければならない」に抗うパワーがあります。
「アホなこと」とは?
「選択と集中からはイノベーションは生まれない」の真意。
「グレーゾーン」とは、「臨界状態」とは。
今回、これらの問いをはじめとして、これまで明文化されず、どこか茫漠としていた「京大的な知のあり方」に一筋の輪郭線を与えたのが、新著『京大的教養』です。
日々の激流に流されないよう必死に過ごすなかで、私たちはいつの間にか「オモロイこと」よりも「こうあるべき」を優先していないでしょうか。
「……で、これってオモロいのかな?」
そう立ち止まりたくなったあなたにこそ、聴いてほしい時間があります。
世の中のキュウクツさを食い破るために、「京大的教養」をインストールする手立てを探りましょう。
こんな人におすすめ
- 世の中が求める「こうあるべき」にキュウクツさを感じている方
- 効率や合理性、コスパ・タイパといった言葉にモヤモヤがある方
- 「やりたいこと」が見つからない自分を責めてしまう方
- 京都大学の「アホなことをせぇ」という教養論に興味がある方
書籍を読んで興味を持たれた方だけでなく、まだ未読の方にもご参加いただけると嬉しいです。
当日会場にて書籍の販売も行っていますので、ぜひ奮ってご参加ください。
書籍 京大的教養「正しさは伝わらない、楽しさはうつる」
酒井敏先生、杉本恭子さんの新刊図書が発売になりました!
本イベントはこの書籍の発売を記念して開催するものとなります。
京大的教養「正しさは伝わらない、楽しさはうつる」
酒井 敏:著 ,杉本 恭子:著
「オモロイこと」より「こうあるべき」を優先してきたすべての人へ! 「アホなことをせぇ」を起点にはじまる、カオスな世界を生き抜く教養論。
定価:2,200円(税込み)
四六判並製 272ページ
発売日:2026年 4月20日
ISBN:978-4-86310-297-2
ウェッジ
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酒井 敏
静岡県立大学グローバル地域センター特任教授、副学長
静岡生まれ。京都大学名誉教授。現在は静岡県立大学グローバル地域センター特任教授、副学長。専門は地球流体力学。京都大学大学院理学研究科修士課程を中途退学して教養部の助手に着任。以来、40年以上京都大学に在籍していた。大学の未来に危機感を抱き「京大変人講座」を発起。予測不可能な時代における変人の価値を問い続ける。著書に『京大的アホがなぜ必要か カオスな世界の生存戦略』『カオスなSDGs グルっと回せばうんこ色』(ともに集英社新書)、『野蛮な大学論』(光文社新書) 、共著に『京大変人講座』『もっと!京大変人講座』(ともに三笠書房)など。
静岡生まれ。京都大学名誉教授。現在は静岡県立大学グローバル地域センター特任教授、副学長。専門は地球流体力学。京都大学大学院理学研究科修士課程を中途退学して教養部の助手に着任。以来、40年以上京都大学に在籍していた。大学の未来に危機感を抱き「京大変人講座」を発起。予測不可能な時代における変人の価値を問い続ける。著書に『京大的アホがなぜ必要か カオスな世界の生存戦略』『カオスなSDGs グルっと回せばうんこ色』(ともに集英社新書)、『野蛮な大学論』(光文社新書) 、共著に『京大変人講座』『もっと!京大変人講座』(ともに三笠書房)など。
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杉本 恭子
ライター
大阪生まれ。同志社大学大学院文学研究科新聞学専攻修了。2009年より、京都を拠点にフリーランスのライターに。アジールとなりうる空間、自治的な場に関心をもち、大学、寺院、医療・福祉、中山間地域などをフィールドにインタビュー・取材を重ねている。著書に『京大的文化事典 自由とカオスの生態系』(フィルムアート社)、『まちは暮らしでつくられる 神山に移り住んだ彼女たち』(晶文社)がある。
大阪生まれ。同志社大学大学院文学研究科新聞学専攻修了。2009年より、京都を拠点にフリーランスのライターに。アジールとなりうる空間、自治的な場に関心をもち、大学、寺院、医療・福祉、中山間地域などをフィールドにインタビュー・取材を重ねている。著書に『京大的文化事典 自由とカオスの生態系』(フィルムアート社)、『まちは暮らしでつくられる 神山に移り住んだ彼女たち』(晶文社)がある。
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清水 翔起
ウェッジ編集部
大阪生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。大阪府の中高一貫校の教員を経て、ウェッジ編集部。担当書籍は『京大的教養』(酒井敏・杉本恭子著)、『文学フリマ物語』(鈴木沙巴良著)、『ポップカルチャーを愛し続けるための法律入門』(寺内康介・KAI-YOU著)など。
大阪生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。大阪府の中高一貫校の教員を経て、ウェッジ編集部。担当書籍は『京大的教養』(酒井敏・杉本恭子著)、『文学フリマ物語』(鈴木沙巴良著)、『ポップカルチャーを愛し続けるための法律入門』(寺内康介・KAI-YOU著)など。
Organizer
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18:30 – 19:00
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開場・受付開始
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19:00 – 19:15
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イントロダクション
・書籍の紹介
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19:15 – 20:15
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キーワードトーク
・この本の推しポイント
・最近感じているキュウクツはなんですか?
etc
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20:15 – 20:25
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Q&A
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20:25 – 20:30
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クロージング
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20:30 – 21:00
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ネットワーキングタイム
現地にて書籍販売も行っています。
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21:00
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閉会
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日時
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2026.7.3 (金) 19:00 – 21:00 Open at 18:30 UTC+09:00
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会場
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FabCafe Tokyo
東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア1F
京王井の頭線 神泉駅 南口 徒歩3分
JR 渋谷駅 徒歩10分
03-6416-9190
Google mapで開く -
参加費
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2000 1 drink付き
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定員
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30
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オーガナイザー
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Organizer: 京都のタネ
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ご注意
外部サイトにてお申し込みいただけます





