Fab Meetup Nagoya これまでの登壇者/FabCafe Nagoya

Fab Meetup Nagoya

“Fab Meetup Nagoya”は、多種多様なバックグラウンドの人たちが、ゆるーく食を楽しみながら、アイデアやプロジェクトをシェアするMeetupシリーズ。5人のクリエイターが「つくる」にまつわるショートプレゼンテーションを行います。FabCafe TokyoやKyotoでも実施され、業界の垣根を超えた人が集まるコミュニティが各地で育ってきました。

ルールはたった一つ、10分でプレゼンテーションすること

スライドを使っても、作品を見せても、体で表現してもOK。また、成果を発表するだけでなく、アイデアを発表して作る仲間を探すなんていうのも大歓迎です。

また、つくりたいもの(必ずしも、物体としての「モノ」である必要はありません)のアイデアがあれば、イベントで出会った人に気軽にシェアしてみましょう。参加者のみんなと楽しく話しているうちに、ヒントがみつかるかもしれません。

  • 古賀 詩穂子

    TOUTEN BOOKSTORE 店主

    愛知県出身。元・出版取次、その後上京し本屋の企画運営に携わる。独立後、名古屋/金山にコーヒーやビールも飲める新刊書店「TOUTEN BOOKSTORE」を開業。2階にはギャラリースペースとカフェの席もあり、コーヒーやビール、ヴィーガンクッキーなどがたのしめる。読書会やトークイベントも多数開催。日々の生活の中で息つぎができる場所となるようなお店づくりをしている。

    https://touten-bookstore.net/

    愛知県出身。元・出版取次、その後上京し本屋の企画運営に携わる。独立後、名古屋/金山にコーヒーやビールも飲める新刊書店「TOUTEN BOOKSTORE」を開業。2階にはギャラリースペースとカフェの席もあり、コーヒーやビール、ヴィーガンクッキーなどがたのしめる。読書会やトークイベントも多数開催。日々の生活の中で息つぎができる場所となるようなお店づくりをしている。

    https://touten-bookstore.net/

  • 廣瀬 真一

    かかみがはら未来文化財団 / 事業推進グループ長

    各務原市役所職員。これまで地方創生〜シティプロモーション〜公民連携を担当。 現在は、2022年2月に設立した(一財)かかみがはら未来文化財団へ出向中。 OUR FAVORITE THINGSやマーケット日和など、様々なプロジェクトの企画を行う。

    https://www.kakamigahara-mirai.or.jp/

    各務原市役所職員。これまで地方創生〜シティプロモーション〜公民連携を担当。 現在は、2022年2月に設立した(一財)かかみがはら未来文化財団へ出向中。 OUR FAVORITE THINGSやマーケット日和など、様々なプロジェクトの企画を行う。

    https://www.kakamigahara-mirai.or.jp/

  • 岡田大介

    すし作家

    1979年生まれ 寿司職人歴25年(2022年現在) 東京都文京区にて寿司屋「酢飯屋(すめしや)」を経営 生きものが食べものになるまでを突き詰めるために、 寿司職人の観点を常に持ちながら、まな板の上だけでなく 釣り、素潜り、スキューバーダイビングをして、食材のホームグラウンドに入り込み、 現在は「すし作家」として海、魚、寿司にまつわる様々な活動をしている。 ディープなブログとSNSで発信し続け、料理人の新しい働き方を、体を張って日々探し続ける福岡県在住の2児の父。 『やりたいことは、やってみる。』これが岡田大介の基本理念です。 著書に写真絵本『おすしやさんにいらっしゃい!生きものが食べものになるまで』

    1979年生まれ 寿司職人歴25年(2022年現在) 東京都文京区にて寿司屋「酢飯屋(すめしや)」を経営 生きものが食べものになるまでを突き詰めるために、 寿司職人の観点を常に持ちながら、まな板の上だけでなく 釣り、素潜り、スキューバーダイビングをして、食材のホームグラウンドに入り込み、 現在は「すし作家」として海、魚、寿司にまつわる様々な活動をしている。 ディープなブログとSNSで発信し続け、料理人の新しい働き方を、体を張って日々探し続ける福岡県在住の2児の父。 『やりたいことは、やってみる。』これが岡田大介の基本理念です。 著書に写真絵本『おすしやさんにいらっしゃい!生きものが食べものになるまで』

  • 浅井 睦

    Metalium llc.代表
    コンセプトデザイナー / 知覚材料研究者
    1991年大阪府生まれ。舞鶴工業高等専門学校機械工学科修了。

    まだ手に触れることのできない未知の素材をメタ思考から生まれ出るこの世の存在する全てを材料として取り扱い、素材としてすべての人が触れるようにプロトタイピングを通して素材を提供する事業を展開するMetalium llc.を創業。
    代表的な事業として、メタ思考から発生する事象を素材として捉え、活用技術の探求を行うオープンラボ高次素材設計技術研究舎 Melt.の運営を行う。個人の主な仕事に、聴覚情報形状化変換インスタレーション型展示「NOIZE ROOM」やmixi X-flag park 「ドローンシューティング用ドローン設計生産」に代表されるデジタルファブリケーションを組み込んだ開発プロセスを活用した企画提案、ディレクションを行う。

    まだ手に触れることのできない未知の素材をメタ思考から生まれ出るこの世の存在する全てを材料として取り扱い、素材としてすべての人が触れるようにプロトタイピングを通して素材を提供する事業を展開するMetalium llc.を創業。
    代表的な事業として、メタ思考から発生する事象を素材として捉え、活用技術の探求を行うオープンラボ高次素材設計技術研究舎 Melt.の運営を行う。個人の主な仕事に、聴覚情報形状化変換インスタレーション型展示「NOIZE ROOM」やmixi X-flag park 「ドローンシューティング用ドローン設計生産」に代表されるデジタルファブリケーションを組み込んだ開発プロセスを活用した企画提案、ディレクションを行う。

  • 前田 守彦

    こまきこども未来館 体験ひろばコミュニケーター

    小学4年生のときの担任の先生が理科の先生できったない白衣を着て授業をしていた姿に憧れを抱く。休日の花壇の手入れの手伝いの報酬が1.5mLのコーラ。お腹がはち切れそうになった。 中学生のとき、ワトソンの『DNA』に出会う。生命の設計図!?なにそれ?夢がほぼ決まる。それなりに厨二病を発症。中3の時にはじめて彼女ができる。 高校生のとき、受験勉強が嫌で愛知県図書館に引きこもる。そこで出会った友人と哲学の沼に入り込む。友人は過激な思想の持ち主であった。神は死んだと言ったニーチェが我が神であった時代。 大学で細胞生物学、遺伝子工学などを学ぶ、研究する。夢はかなった。 あとは惰性の人生。犀の角のようにただ一人歩みたい。

    小学4年生のときの担任の先生が理科の先生できったない白衣を着て授業をしていた姿に憧れを抱く。休日の花壇の手入れの手伝いの報酬が1.5mLのコーラ。お腹がはち切れそうになった。 中学生のとき、ワトソンの『DNA』に出会う。生命の設計図!?なにそれ?夢がほぼ決まる。それなりに厨二病を発症。中3の時にはじめて彼女ができる。 高校生のとき、受験勉強が嫌で愛知県図書館に引きこもる。そこで出会った友人と哲学の沼に入り込む。友人は過激な思想の持ち主であった。神は死んだと言ったニーチェが我が神であった時代。 大学で細胞生物学、遺伝子工学などを学ぶ、研究する。夢はかなった。 あとは惰性の人生。犀の角のようにただ一人歩みたい。

  • ののやまあき

    服飾デザイナー

    アイドルやアーティスト衣装のデザインから制作までを行なっています。 また、[世界中でだれかひとりをまもれるような つよくてやさしいお洋服] を目指すアパレルブランド”ののやまあき”を運営しています。今年7月に初の店舗が名古屋にオープンしました。 自身がお洋服によって救われた経験をきっかけに着る人の心とお洋服の関係を研究しながら服作りをしています。衣装でも普段着でも同じように ワクワクしたり自信を持てたり、強くなったり守られたりするようなお洋服の力で、毎日が少しでも生きやすくなるようにと願って活動しています。
    早稲田大学文学部心理学コース / 文化服装学院服飾研究科卒

    ホームページ:https://nonoyamaaki.com/

    アイドルやアーティスト衣装のデザインから制作までを行なっています。 また、[世界中でだれかひとりをまもれるような つよくてやさしいお洋服] を目指すアパレルブランド”ののやまあき”を運営しています。今年7月に初の店舗が名古屋にオープンしました。 自身がお洋服によって救われた経験をきっかけに着る人の心とお洋服の関係を研究しながら服作りをしています。衣装でも普段着でも同じように ワクワクしたり自信を持てたり、強くなったり守られたりするようなお洋服の力で、毎日が少しでも生きやすくなるようにと願って活動しています。
    早稲田大学文学部心理学コース / 文化服装学院服飾研究科卒

    ホームページ:https://nonoyamaaki.com/

  • 杉 浩毅

    Peatix/Community Partnership Manager

    今回のFabCafeのイベントでも使ってくれている、オンラインチケットプラットフォームのPeatixで働いています。

    5月に名古屋に来て、三ヶ月で沢山の方々とお会いしてきました。 二十代からワーキングホリデーや一人旅を経て、色んな人たちと会ってきました。 旅で育んできた交流や経験についてお話ししたいと思っています。

    YouTube

    今回のFabCafeのイベントでも使ってくれている、オンラインチケットプラットフォームのPeatixで働いています。

    5月に名古屋に来て、三ヶ月で沢山の方々とお会いしてきました。 二十代からワーキングホリデーや一人旅を経て、色んな人たちと会ってきました。 旅で育んできた交流や経験についてお話ししたいと思っています。

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  • 大野 高輝

    キュレーター / project space hazi主宰

    1994年愛知生まれ。2020年秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科修了。 とても個人的な物語と、おそらくほとんどの人が知っているであろう物語に注目し、それぞれの物語を通して、「文化」の作られ方について問い直している。 2020年より名古屋芸術大学にて助手を務めながら、フリーで展覧会のコーディネートやインストールに携わる。2022年よりproject space hazi主宰。主な展覧会企画に「ō fuku」(中﨑由梨個展、2022年、project space hazi、愛知県)、「Something passing by」(福永みくら個展、2022年、project space hazi、愛知県)などがある。

    ホームページ:https://hazi.work/

    1994年愛知生まれ。2020年秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科修了。 とても個人的な物語と、おそらくほとんどの人が知っているであろう物語に注目し、それぞれの物語を通して、「文化」の作られ方について問い直している。 2020年より名古屋芸術大学にて助手を務めながら、フリーで展覧会のコーディネートやインストールに携わる。2022年よりproject space hazi主宰。主な展覧会企画に「ō fuku」(中﨑由梨個展、2022年、project space hazi、愛知県)、「Something passing by」(福永みくら個展、2022年、project space hazi、愛知県)などがある。

    ホームページ:https://hazi.work/

  • 石川風大

    名城大学理工学部建築学科3年

    建築意匠を中心に研究を行っています。街が、もっと人の生きやすい場所になるよう、建築の分野から提案・実践をしていきます。
    名城大学理工学部 建築デザインクラブtenonや、木造建築実習に取り組む加子母木匠塾の副幹事を努める。

    建築意匠を中心に研究を行っています。街が、もっと人の生きやすい場所になるよう、建築の分野から提案・実践をしていきます。
    名城大学理工学部 建築デザインクラブtenonや、木造建築実習に取り組む加子母木匠塾の副幹事を努める。

  • 横田 幸史朗

    トヨタケ工業株式会社 取締役社長

    1975年生まれ。動物占いは「気分屋の猿」、趣味は読書とサイクリング。

    高校2年でアメリカアリゾナ州に1年間交換留学。青山学院大学法学部卒業後、ブラザー工業株式会社入社。情報企画部にてグローバルのITインフラ構築に携わる。後、欧州統括会社(イギリスマンチェスター)に出向、現地の経営企画部にて欧州17か国の月次決算のサポートを行う。6年間半の任期後、2010年に帰国。

    2011年4月より実家の事業承継としてトヨタケ工業株式会社入社。2013年9月に名古屋商科大学にてMBA課程修了。2015年1月より社長就任。OPEN INABU事業や会社の近代化などを行いつつ、地域と一体となった経営を進める。

    2016年には「遊ぶ」「働く」を考えて実践するINABU BASE PROJECTが、豊田市主催する補助事業の対象となり「稲武で始まる働き方革命」を掲げ、ミッションの成立を目指す。

    Webサイト

    1975年生まれ。動物占いは「気分屋の猿」、趣味は読書とサイクリング。

    高校2年でアメリカアリゾナ州に1年間交換留学。青山学院大学法学部卒業後、ブラザー工業株式会社入社。情報企画部にてグローバルのITインフラ構築に携わる。後、欧州統括会社(イギリスマンチェスター)に出向、現地の経営企画部にて欧州17か国の月次決算のサポートを行う。6年間半の任期後、2010年に帰国。

    2011年4月より実家の事業承継としてトヨタケ工業株式会社入社。2013年9月に名古屋商科大学にてMBA課程修了。2015年1月より社長就任。OPEN INABU事業や会社の近代化などを行いつつ、地域と一体となった経営を進める。

    2016年には「遊ぶ」「働く」を考えて実践するINABU BASE PROJECTが、豊田市主催する補助事業の対象となり「稲武で始まる働き方革命」を掲げ、ミッションの成立を目指す。

    Webサイト

  • 山﨑 結子 / Yuiko Yamazaki

    愛知県立芸術大学 修士1年 在籍。クマ財団5期生。
    1998年大阪生まれ。愛知県立芸術大学大学院在籍 個人間のコミュニケーションをテーマに制作を行う。日々を過ごすうえで視覚的、または感覚的に不明瞭なことを認識し、具現化することによって作品に昇華している。

    2021年にFabCafe Nagoyaで開催した「つくるもの、つくるあたま」展では、新たな試みとして久坂蓮との映像と音声(文章)の共同作品に挑戦。文章は二種類あり、一つは映像表現に関する説明的なもの。もう一つは、制作過程を詩的表現としたもの。その二つの音声の重なりと、レイヤー層のある映像を組み合わせ、左右の耳に届く文章の息遣いによる、生き物に似た仮想的な変化を見せる作品を制作した。

    【受賞歴・活動歴】

    • 全国大学版画展 優秀賞
    • SHIBUYA PIXEL ART AWARD Beyond Pixel Art 賞
    • 嵯峨美術大学制作展 教育後援会賞

    愛知県立芸術大学 修士1年 在籍。クマ財団5期生。
    1998年大阪生まれ。愛知県立芸術大学大学院在籍 個人間のコミュニケーションをテーマに制作を行う。日々を過ごすうえで視覚的、または感覚的に不明瞭なことを認識し、具現化することによって作品に昇華している。

    2021年にFabCafe Nagoyaで開催した「つくるもの、つくるあたま」展では、新たな試みとして久坂蓮との映像と音声(文章)の共同作品に挑戦。文章は二種類あり、一つは映像表現に関する説明的なもの。もう一つは、制作過程を詩的表現としたもの。その二つの音声の重なりと、レイヤー層のある映像を組み合わせ、左右の耳に届く文章の息遣いによる、生き物に似た仮想的な変化を見せる作品を制作した。

    【受賞歴・活動歴】

    • 全国大学版画展 優秀賞
    • SHIBUYA PIXEL ART AWARD Beyond Pixel Art 賞
    • 嵯峨美術大学制作展 教育後援会賞
  • 中村 剛大

    山勝染工株式会社 代表取締役

    1977年生まれ、名古屋市在住。 2013年4月より名古屋に戻り、 創業は大正8年の実家の伝統的工芸品、名古屋黒紋付染の染元である山勝染工株式会社に入社。創業してから着物の染色を生業にしてきた。

    時代が進みライフスタイルの変化により、着物の需要が年々減り続けている中、 洋服の染や2015年から自社ブランド中村商店をはじめ、伝統産業を残すための様々な取り組みを行っています。 

    Webサイト

    1977年生まれ、名古屋市在住。 2013年4月より名古屋に戻り、 創業は大正8年の実家の伝統的工芸品、名古屋黒紋付染の染元である山勝染工株式会社に入社。創業してから着物の染色を生業にしてきた。

    時代が進みライフスタイルの変化により、着物の需要が年々減り続けている中、 洋服の染や2015年から自社ブランド中村商店をはじめ、伝統産業を残すための様々な取り組みを行っています。 

    Webサイト

  • 高木 宏幸

    春日井製菓販売株式会社 おかしな実験室

    富士通にてシステムエンジニア、リクルートキャリアにてキャリアアドバイザーと法人営業、学校法人にて広報、人事、経営企画、事務部長として大学運営に携わりました。2022年2月より現職の春日井製菓おかしな実験室にてファン作りに勤しんでいます。

    Webサイト

    富士通にてシステムエンジニア、リクルートキャリアにてキャリアアドバイザーと法人営業、学校法人にて広報、人事、経営企画、事務部長として大学運営に携わりました。2022年2月より現職の春日井製菓おかしな実験室にてファン作りに勤しんでいます。

    Webサイト

  • 加藤 巧

    美術家

    1984年愛知県生まれ。岐阜県在住。 古今の絵画材料や絵画技法を中心に扱い、人間の残す痕跡について検討する作品制作を行なっている。近年の主な個展に、「Quarry」gallery N(名古屋市、2021年)、「Re-touch」the three konohana(大阪市、2021年)、主なグループ展に「VOCA展2020 現代美術の展望・新しい平面の作家たち」上野の森美術館(東京都、2020年)「タイムライン 時間に触れるためのいくつかの方法」京都大学総合博物館(京都市、2018年)などがある。 不定期で開催する制作材料の勉強会「Vehicle」主宰。

    Webサイト

    1984年愛知県生まれ。岐阜県在住。 古今の絵画材料や絵画技法を中心に扱い、人間の残す痕跡について検討する作品制作を行なっている。近年の主な個展に、「Quarry」gallery N(名古屋市、2021年)、「Re-touch」the three konohana(大阪市、2021年)、主なグループ展に「VOCA展2020 現代美術の展望・新しい平面の作家たち」上野の森美術館(東京都、2020年)「タイムライン 時間に触れるためのいくつかの方法」京都大学総合博物館(京都市、2018年)などがある。 不定期で開催する制作材料の勉強会「Vehicle」主宰。

    Webサイト

  • 原 游

    名古屋造形大学 准教授

    1976年 東京都生まれ。絵を中心としたアート活動を行なう。原倫太郎+原游では、大規模な展示を作っている。

    1999年東京造形大学造形学部美術科一類卒業、2001年 東京藝術大学大学院美術学部美術科油画専攻修士課程 修了。

    Webサイト

    1976年 東京都生まれ。絵を中心としたアート活動を行なう。原倫太郎+原游では、大規模な展示を作っている。

    1999年東京造形大学造形学部美術科一類卒業、2001年 東京藝術大学大学院美術学部美術科油画専攻修士課程 修了。

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  • 長曽我部 竣也

    FiberCraze株式会社 代表取締役社長

    1997年愛知県一宮市生まれ。大学で研究した技術が秘める大きな可能性を感じ、大学院在学中の2021年9月、23歳でFiberCraze株式会社を創業。
    岐阜大学のコア技術を用いて、無数の小さな”あな”が空いた多孔質フィルム・繊維素材を開発。防虫・抗菌・保湿など、様々な機能を付与させた機能性素材を多分野に展開する。
    “素材の力で社会課題を解決し、人々の豊かな生活に貢献する”をビジョンに掲げ、生活や産業の発展を担うインフラとなる素材の確立を目指す。

    Webサイト

    1997年愛知県一宮市生まれ。大学で研究した技術が秘める大きな可能性を感じ、大学院在学中の2021年9月、23歳でFiberCraze株式会社を創業。
    岐阜大学のコア技術を用いて、無数の小さな”あな”が空いた多孔質フィルム・繊維素材を開発。防虫・抗菌・保湿など、様々な機能を付与させた機能性素材を多分野に展開する。
    “素材の力で社会課題を解決し、人々の豊かな生活に貢献する”をビジョンに掲げ、生活や産業の発展を担うインフラとなる素材の確立を目指す。

    Webサイト

  • 小林 玲衣奈

    学生

    2021年3月 金城学院大学国際情報学部国際情報学科グローバルスタディーズコース卒業。現在、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修士1年。
    景観や風景に興味があり、特になくなっていく・壊されていく風景に対しての研究を行う。景観や風景への興味とあそびやワークショップへの興味を組み合わせられないかを考えている。

    2021年3月 金城学院大学国際情報学部国際情報学科グローバルスタディーズコース卒業。現在、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修士1年。
    景観や風景に興味があり、特になくなっていく・壊されていく風景に対しての研究を行う。景観や風景への興味とあそびやワークショップへの興味を組み合わせられないかを考えている。

  • 後藤 実和

    水谷酒造株式会社 日本酒醸造家

    大学生時代のサークル活動の中で日本酒に魅了され、酒造りに携われる仕事を探していた時に、現在の職場である、愛知県愛西市の水谷酒造で日本酒を製造。社員が2人という環境で、酒造りから広報から米作りから様々なことを実践する。

    「日本酒の持つ”場に寄り添い、引き立てる”魅力と可能性を、造り手として受け継ぎ、造り手という立場から発信していきたいと考えています。」

    Webサイト

    大学生時代のサークル活動の中で日本酒に魅了され、酒造りに携われる仕事を探していた時に、現在の職場である、愛知県愛西市の水谷酒造で日本酒を製造。社員が2人という環境で、酒造りから広報から米作りから様々なことを実践する。

    「日本酒の持つ”場に寄り添い、引き立てる”魅力と可能性を、造り手として受け継ぎ、造り手という立場から発信していきたいと考えています。」

    Webサイト

  • 市川 あずさ

    画家

    1993​年 岐阜県生まれ。2018年 名古屋芸術大学大学院 美術研究科 洋画制作研究 修了。日常的に感じたことを、色と形、線に委ねて描く。
    2018年「清流の国ぎふ芸術祭 第1回ぎふ美術展」 洋画部門 ぎふ美術展賞、2019年 第37回「上野の森美術大賞展」入選、2020年「ココロの澱」個展/ギャラリー名芳洞、「市川あずさ展」ぎふチャンアートギャラリー、2021年「アーティストの物語」5/R Hall&Gallery、「はかりごと」個展/ギャラリーいまじん”など。
    Webサイト

    1993​年 岐阜県生まれ。2018年 名古屋芸術大学大学院 美術研究科 洋画制作研究 修了。日常的に感じたことを、色と形、線に委ねて描く。
    2018年「清流の国ぎふ芸術祭 第1回ぎふ美術展」 洋画部門 ぎふ美術展賞、2019年 第37回「上野の森美術大賞展」入選、2020年「ココロの澱」個展/ギャラリー名芳洞、「市川あずさ展」ぎふチャンアートギャラリー、2021年「アーティストの物語」5/R Hall&Gallery、「はかりごと」個展/ギャラリーいまじん”など。
    Webサイト

  • 村山 雅一

    株式会社三洋製作所 海外営業部

    海外関係の仕事に携わる中で、日本の将来に危機感を感じ、昨年末より同僚とともに業界を超えた新しい取り組みを始める。
    “ものづくり”の愛知から「日本にイノベーションを興す!」という壮大な目標を掲げ、その実現に向けて日々邁進しています。
    自社が得意とする金型から自動機の制作、成形までを担う一貫体制を売りに、世の中にないものを生み出し、世界に広めていく活動に、共感、協力頂けるパートナー企業様を求めています。

    株式会社三洋製作所

    海外関係の仕事に携わる中で、日本の将来に危機感を感じ、昨年末より同僚とともに業界を超えた新しい取り組みを始める。
    “ものづくり”の愛知から「日本にイノベーションを興す!」という壮大な目標を掲げ、その実現に向けて日々邁進しています。
    自社が得意とする金型から自動機の制作、成形までを担う一貫体制を売りに、世の中にないものを生み出し、世界に広めていく活動に、共感、協力頂けるパートナー企業様を求めています。

    株式会社三洋製作所

  • 中川 朝子 / Asako Nakagawa

    名古屋市立大学 医学部 在籍。クマ財団5期生。
    医学部に通いながら、小説を書く。メインフィールドはSF。創作テーマとして”IF”を掲げ、「もし、〇〇だったら…」をパターンとして組み合わせ、不思議な世界観を演出する。
    他にも、理系的な比喩を用いる小説、匂いや触覚などの感覚を重視して作った小説の制作、出版甲子園出場など、活動の幅は多岐に渡る。
    2021年11月にFabCafe Nagoyaにて開催した「つくるもの、つくるあたま」展では、店内カウンターの左右壁面に対となる文章、フードメニューに付いてくる文庫本ペーパー、影で読むことのできる透明人間作品などを展示。
    面白いことをして、色んな人と知り合いたい気持ちをモットーに制作を続ける。

    【受賞歴・活動歴】

    • 第7回日経「星新一賞」学生部門最終選考会選出
    • 第8回日経「星新一賞」学生部門優秀賞受賞
    • 第4回阿波しらさぎ文学賞 最終選考進出
    • 第17回出版甲子園 決勝大会進出
    • 第39回大阪女性文芸賞 受賞

    名古屋市立大学 医学部 在籍。クマ財団5期生。
    医学部に通いながら、小説を書く。メインフィールドはSF。創作テーマとして”IF”を掲げ、「もし、〇〇だったら…」をパターンとして組み合わせ、不思議な世界観を演出する。
    他にも、理系的な比喩を用いる小説、匂いや触覚などの感覚を重視して作った小説の制作、出版甲子園出場など、活動の幅は多岐に渡る。
    2021年11月にFabCafe Nagoyaにて開催した「つくるもの、つくるあたま」展では、店内カウンターの左右壁面に対となる文章、フードメニューに付いてくる文庫本ペーパー、影で読むことのできる透明人間作品などを展示。
    面白いことをして、色んな人と知り合いたい気持ちをモットーに制作を続ける。

    【受賞歴・活動歴】

    • 第7回日経「星新一賞」学生部門最終選考会選出
    • 第8回日経「星新一賞」学生部門優秀賞受賞
    • 第4回阿波しらさぎ文学賞 最終選考進出
    • 第17回出版甲子園 決勝大会進出
    • 第39回大阪女性文芸賞 受賞
  • 戸田かえで

    生物専門CGアーティスト

    1992年東京生まれ、現在は愛知を拠点とし博物館関係をメインに生物専門CGアーティストとして活動中
    CG・CAD関連制作会社で、クリエイター・講師業を経験したのち、起業。
    「SonoSaki」を立ち上げ、ZBrushをメインとしたCG制作、大手自動車会社様、大手飲料メーカー様、装飾品メーカー様に対し、ZBrush講師実績も有り。
    現在はバンタンゲームアカデミー名古屋校の講師も兼任中。
    CGで楽しく学ぶSTEAM教育【みらいのおねんど】を⼩学⽣〜高校生を対象に特別教室・スクール・Youtube「かえでおねえさん」として活動中。
    日本古生物学会 化石友の会会員

    1992年東京生まれ、現在は愛知を拠点とし博物館関係をメインに生物専門CGアーティストとして活動中
    CG・CAD関連制作会社で、クリエイター・講師業を経験したのち、起業。
    「SonoSaki」を立ち上げ、ZBrushをメインとしたCG制作、大手自動車会社様、大手飲料メーカー様、装飾品メーカー様に対し、ZBrush講師実績も有り。
    現在はバンタンゲームアカデミー名古屋校の講師も兼任中。
    CGで楽しく学ぶSTEAM教育【みらいのおねんど】を⼩学⽣〜高校生を対象に特別教室・スクール・Youtube「かえでおねえさん」として活動中。
    日本古生物学会 化石友の会会員

  • 金田由菜

    金田由菜

    現役高校三年生。地球ハグ倶楽部の講師として、子ども達にミツバチを通し、英語×環境学習をしている。クラスメイトを巻き込み、ミツバチを題材にしたプロジェクトを企画し文化祭にて優勝。
    今春から東京の大学に進学予定だが、活動の場が変わっても、環境問題に興味があるないに関わらず、色んな人と出会いたいと考えている。
    最近は、ビーハウス、絵本作成、ハニカムアートのワークショップなど、ミツバチ×アートをテーマに様々な活動に関わっている。

    地球ハグ倶楽部

    現役高校三年生。地球ハグ倶楽部の講師として、子ども達にミツバチを通し、英語×環境学習をしている。クラスメイトを巻き込み、ミツバチを題材にしたプロジェクトを企画し文化祭にて優勝。
    今春から東京の大学に進学予定だが、活動の場が変わっても、環境問題に興味があるないに関わらず、色んな人と出会いたいと考えている。
    最近は、ビーハウス、絵本作成、ハニカムアートのワークショップなど、ミツバチ×アートをテーマに様々な活動に関わっている。

    地球ハグ倶楽部

  • 江坂大樹

    仙人

    1994年愛知県生まれ。名古屋大学情報文化学部卒(2020年)。過去に一度、お金のない世界を目指して活動し、のちに改めて経済社会へ参加することを決意。土地や地域や人の暮らしに興味を持ち、また個人の熱意や関心から生まれるアウトプットのおもしろさを信頼している。現在はフリーランスのマーケティングデザインの業務を行う傍らで、名古屋大学に7年在学した経験を活かして、名大生を見守りつつ世に晒すための寮「東山人間舎」を運営する。

    1994年愛知県生まれ。名古屋大学情報文化学部卒(2020年)。過去に一度、お金のない世界を目指して活動し、のちに改めて経済社会へ参加することを決意。土地や地域や人の暮らしに興味を持ち、また個人の熱意や関心から生まれるアウトプットのおもしろさを信頼している。現在はフリーランスのマーケティングデザインの業務を行う傍らで、名古屋大学に7年在学した経験を活かして、名大生を見守りつつ世に晒すための寮「東山人間舎」を運営する。

  • 大西功起

    株式会社アーティストリー 営業開発課長

    名古屋芸術大学卒業。
    5軸CNCオペレーターから2019年、営業職に移り、5軸3Dの可能性を追求、普及に努める。
    2020年5月よりオンラインサロン社外取締役一期生に入会。
    サロン内にいる全国の学生とオンラインで産学連携するプロジェクトを同年8月に企画。
    5軸CNCを最大限活用した自社の休憩所を現在製作中。

    HP:http://www.artistry.co.jp/

    名古屋芸術大学卒業。
    5軸CNCオペレーターから2019年、営業職に移り、5軸3Dの可能性を追求、普及に努める。
    2020年5月よりオンラインサロン社外取締役一期生に入会。
    サロン内にいる全国の学生とオンラインで産学連携するプロジェクトを同年8月に企画。
    5軸CNCを最大限活用した自社の休憩所を現在製作中。

    HP:http://www.artistry.co.jp/

  • 野村菜月

    株式会社野村紙器

    創業110年の貼り箱屋。機械と手作業を合わせながら、オーダーメイドの箱を小ロットから製造販売しています。 手作業でしかできないような複雑な箱も得意としています。 貼り箱の技術を使い、捨てられるパッケージではなく「箱ではない箱」を目指し、異業種とのコラボや様々な素材を取り入れた商品づくりに挑戦しています。

    HP:https://www.nomurasiki.com

    Instagram: nonoji_ya

    創業110年の貼り箱屋。機械と手作業を合わせながら、オーダーメイドの箱を小ロットから製造販売しています。 手作業でしかできないような複雑な箱も得意としています。 貼り箱の技術を使い、捨てられるパッケージではなく「箱ではない箱」を目指し、異業種とのコラボや様々な素材を取り入れた商品づくりに挑戦しています。

    HP:https://www.nomurasiki.com

    Instagram: nonoji_ya

  • ND3M

    ND3M (Nagoya Digital Design Developers Meeting)

    「建築と異分野の融合」を軸とし、デジタルデザイン, コンピュテーショナルデザインに関連して, アイデアコンペ, エキシビジョン, 実作, 実務に渡るまでのプロジェクトや, ワークショップなどに取り組んでいる.
    複数の大学の学生が自主的に集まり, 大学や研究室の枠にとらわれず, 共通項として「新しい建築を提案したい」「面白い!と話題になることを社会に発信したい」という意思を持っている.

    まだ未踏の地を探検し, 新しい価値観と感動を広く発信していく.

    HP : https://nd3m.io/

    「建築と異分野の融合」を軸とし、デジタルデザイン, コンピュテーショナルデザインに関連して, アイデアコンペ, エキシビジョン, 実作, 実務に渡るまでのプロジェクトや, ワークショップなどに取り組んでいる.
    複数の大学の学生が自主的に集まり, 大学や研究室の枠にとらわれず, 共通項として「新しい建築を提案したい」「面白い!と話題になることを社会に発信したい」という意思を持っている.

    まだ未踏の地を探検し, 新しい価値観と感動を広く発信していく.

    HP : https://nd3m.io/

  • 松田孝平

    matomato 代表取締役

    名古屋市緑区有松で江戸時代から生産され続けている有松絞り。 産業の衰退とともに失われてしまう有松絞りの柄を3Dスキャンすることでアーカイブ化し、転用することを目指す。

    名古屋市緑区有松で江戸時代から生産され続けている有松絞り。 産業の衰退とともに失われてしまう有松絞りの柄を3Dスキャンすることでアーカイブ化し、転用することを目指す。

  • 水谷岳史

    庭師/空間デザイン/株式会社On-Co代表取締役

    1988 生まれ 三重県桑名市出身
    「誰もが自由に挑戦と失敗できる空間をつくりたい」という想いのもと、まちにある空き家を活用して飲食店、レンタルスペース、シェアハウスなど合計10 件の空き家を自らリノベーションして運営。建築プロデュースの他、出演者を呼ばない音楽イベント「音楽の日」空き家活用のためのポータルサイト「さかさま不動産」など、幅広い分野で挑戦中。

    1988 生まれ 三重県桑名市出身
    「誰もが自由に挑戦と失敗できる空間をつくりたい」という想いのもと、まちにある空き家を活用して飲食店、レンタルスペース、シェアハウスなど合計10 件の空き家を自らリノベーションして運営。建築プロデュースの他、出演者を呼ばない音楽イベント「音楽の日」空き家活用のためのポータルサイト「さかさま不動産」など、幅広い分野で挑戦中。

  • 大田雄之介

    株式会社ヘラルボニー 海外統括・オペレーションディレクター

    1992 生まれ 宮城県出身
    通関士として物流業界の最大手スタートアップを経て現職。主にSBOを担当。現在は名古屋出店の立ち上げ、企画運営と海外展開を並行して担当中。

    1992 生まれ 宮城県出身
    通関士として物流業界の最大手スタートアップを経て現職。主にSBOを担当。現在は名古屋出店の立ち上げ、企画運営と海外展開を並行して担当中。

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