Talk Event

リサーチについて考えるシンポジウム Vol.2

どうやって新しいまちを「知る」か? [GUEST: 川端 寛之(川端組 代表取締役)、岸本 千佳(Add SPICE 代表取締役)]
SCHEDULE 2019年5月9日 / 19:00 - 21:00
PRICE 2,000円
(ワンドリンク付)
PLACE FabCafe Kyoto / MTRL KYOTO MAP
Finished

企画概要

不動産紹介&企画の観点から、どうやって新しいまちを「知る」か?じっくりと考える企画、第二弾。
今回のゲストは、不動産ポエムを詠む川端チャンネルの川端さんと、ユニークな発想で不動産のリノベーションを手掛けるAdd SPICEの岸本さん。
単なる不動産仲介だけでなく、各々ユニークな視点で数々の不動産の紹介や企画をしていくおふたりに、都市を訪問して気づくこと、現地での情報収集の仕方、事前の下調べについてお伺いします。
細かすぎて伝わらない気づきや新しい視点の共有をサロン形式で発表し、リサーチについて登壇者・参加者双方ともに理解を深めることが目的です。

主催:小嶌久美子、榊原充大
ゲスト:川端 寛之(川端組 代表取締役)、岸本 千佳(Add SPICE 代表取締役)
(協力:FabCafe Kyoto)

タイムテーブル

19:00 会の説明、登壇者紹介
19:05 各自発表&サロン形式でディスカッション
20:10 フロアからの質問をもとに4人で議論
20:30 その他質疑応答

こんな方におすすめ

・情報収集目的で出張をしているビジネスマン
・不動産の企画や新規事業担当者
・都市、空間、街づくり関係のプロジェクトをしている、もしくはこのテーマについて論じるのが好きな方
・スピーカーと繋がり、ご相談・依頼したいことがお有りの方

ゲスト

川端 寛之
1977年京都生まれ京都育ち。二児の父。株式会社川端組、代表取締役組長。従来の不動産のイメージにとらわれない物件情報を発信するサイト『KAWABATA channel』の運営、賃貸や売買物件の仲介、不動産活用やリノベーションの企画を行う京都一ファンキーな不動産屋だよ。
https://kawabata-channel.com/

岸本 千佳
不動産プランナー。1985年京都生まれ。滋賀県立大学環境建築デザイン学科卒業後、東京の不動産ベンチャーを経て、2014年に京都でアッドスパイスを設立。不動産の企画・仲介・管理を一括で受け、建物と街のプロデュースを業とする。暮らしや街に関する執筆も多数。著書に『もし京都が東京だったらマップ』(イースト新書Q)、『不動産プランナー流建築リノベーション』(学芸出版社)。

 

ファシリテーター

小嶌久美子
リサーチ、企画、プロジェクトマネージャーを行うフリーランス。外資系リサーチ会社勤務、広告会社の事業戦略・企画営業勤務を経て、2015年から現職。現在は東京・京都の二拠点居住し、経験と語学力を活かして、主に観光やコワーキング分野の事業立ち上げやリサーチ、行政の施策策定に携わる。東京大学大学院工学系研究科では都市・交通研に所属し、自身の自由研究として、都市とコワーキングの類似について考察し、海外都市のコワーキングスペースのリサーチを進める。

榊原充大
建築家/リサーチャー。1984年愛知県生まれ。建築や都市に関する調査・執筆、提案、プロジェクトディレクション/マネジメントなど、編集を軸にした事業を行う。2008年から建築リサーチ組織「RAD」を共同運営。2016年、アーティスト向け町家改修プロジェクト「Basement Kyoto」を共同で開始。同年から「建築家不動産」ディレクター、愛知県岡崎市のまちづくり「おとがわプロジェクト」プロモーションディレクター。2017年から京都市立芸術大学及び京都市立銅駝美術工芸高等学校移転整備工事リサーチチームマネージャー。

2019年5月9日19:00 - 21:00

参加費 2,000円
(ワンドリンク付)
会場 FabCafe Kyoto / MTRL KYOTO MAP

FabCafe Kyoto / MTRL KYOTO

ADDRESS
〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554
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ACCESS ■電車でのアクセス
JR京都駅から徒歩20分
京都市営地下鉄烏丸線五条駅から徒歩10分
阪急電鉄京都線河原町駅から徒歩15分
京阪電鉄清水五条駅から徒歩5分

■バスでのアクセス
京都駅から4・17・205号系統 五条河原町下車徒歩3分

※駐車場はありません。近隣の施設をご利用ください。