Campaign

IoTとFabと福祉 国際トークイベント「デジタル技術で多様化する暮らし -イスラエルIKEAの実践-」

3Dプリンターなどデジタル技術と、どんな生活・経済・社会をつくるかを考えます。
SCHEDULE 2020年2月3日 / 18:00 - 20:00
PRICE 2,000円(1ドリンク付)
PLACE FabCafe Kyoto / MTRL KYOTO MAP
Finished

イベント内容

IKEAイスラエルは、障害のある人が家具を使いやすくするプロジェクト「ThisAbles」を開始。家具に取りつける補助器具をNGO「Milbat」が設計し3Dデータで公開しています。実際に商品ラインに関わったデザイナーを招いて、どのようにプロジェクトを実現したのか、開始前の課題、開始してからの反響、そしてこれからについて、京都工芸繊維大学「Kyoto Design Lab」の水野大二郎さんをパネリストに、学び深めていきます。

タイムテーブル

18:00~18:10 主催者あいさつ
18:10~19:00 トーク①マリアーナ・ベンダビット氏
19:00~19:20 トーク②水野大二郎氏
19:20~20:00 対談・質疑応答

 

こんな人におすすめ

・福祉施設スタッフ
・エンジニア、デザイナー、アーティスト
・研究者、学生
・「Fab」「IoT」「福祉」というキーワードに関心のある人

 

登壇者プロフィール

Mariana Bendavit

ブラジル・イスラエル人であり、医療機器とその補助機器に特化したインダストリアルデザイナー。イスラエルのNGO “Milbat”では障害者の人たちのための製品を共にデザインし、個々の個性にあった解決として3Dプリンターで出力できる補助器具アイテムをコーディネートしている。イスラエルIKEAと共同で、障害のある人が家具を使いやすくするプロジェクト「ThisAbles」を立ち上げる。過去にはアクセスしやすいインテリアのデザインや医療機器のOS開発の経験も行っていた。メイカームーブメントに強い興味があり、「最終的なユーザーと誠実にコラボしてくことが唯一かつ真のデザイン法」を心からの信条としている。

水野 大二郎

京都工芸繊維大学Kyoto Design Lab 特任教授。2008 年Royal College of Art 博士課程後期修了、芸術博士(ファッションデザイン)。2012年から2019年まで慶応義塾大学環境情報学部准教授を経て現職。ファッションに限らずデザインと社会の関係性を批評的に考察し架橋する多様なプロジェクトの企画・運営に携わるデザイン研究者。

 


 

イベントに関するお問合せ先

一般財団法人たんぽぽの家   IoTとFabと福祉 事務局

〒639-0231 奈良県香芝市下田西2-8-1 Good Job!センター香芝 内

TEL : 0745-44-8229
MAIL : goodjob@popo.or.jp
https://iot-fab-fukushi.goodjobcenter.com/

 

 (主催:一般財団法人たんぽぽの家 / 協力:FabCafe Kyoto)

2020年2月3日18:00 - 20:00

参加費 2,000円(1ドリンク付)
会場 FabCafe Kyoto / MTRL KYOTO MAP
定員 50名

FabCafe Kyoto / MTRL KYOTO

ADDRESS
〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554
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ACCESS ■電車でのアクセス
JR京都駅から徒歩20分
京都市営地下鉄烏丸線五条駅から徒歩10分
阪急電鉄京都線河原町駅から徒歩15分
京阪電鉄清水五条駅から徒歩5分

■バスでのアクセス
京都駅から4・17・205号系統 五条河原町下車徒歩3分

※駐車場はありません。近隣の施設をご利用ください。