Workshop

Global Goals Jam Trans-local: Japan 2022

グローバルな視点で持続可能性を考え、ローカルな課題解決のアイデアを生み出す、2日間のワークショップ

  • #開催終了

グローバルな視点で持続可能性を考え、ローカルな課題解決のアイデアを生み出す、世界中で開催される2日間のワークショップ「Global Goals Jam」が今年もやってくる!京都コミュニティは、福岡・山口コミュニティとともにSDGsの達成に必要なグローバル性とローカル性の双方の着眼点から、参加者や課題のステークホルダーの視点を共有し、地域を超えた「トランスローカル」なコラボレーションを目指します。 

2022.9.9 (金)  UTC+09:00

19:00 – 20:30 * チームの顔合わせとリサーチ内容の共有を兼ねたオンライン事前イベントです。参加がどうしても難しい場合はビデオレターなどでの代替参加も可能です。

2022.9.17 (土) – 2022.9.18 (日)  UTC+09:00

09:00 – 18:00 *2日間通しで開催されます。どちらか1日だけの参加はできませんので、あらかじめご注意のうえお申込みください。

36人

無料(要予約)

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開催終了

・京都/山口/福岡にて同時開催されます。会場選択に関する詳細は、申込フォームよりご確認ください。
・新型コロナウイルス感染症その他社会情勢等に伴い、開催方法が変更される場合があります。

Global Goals Jamとは

Global Goals Jamは、持続可能な開発目標、SDGs(Sustainable Development Goals)の達成に向け、グローバルな視点で持続可能性を考え、ローカルな課題解決のアイデアを生み出す2日間の国際的な市民参加型ワークショップです。2日間のグループワークを通じて、SDGsへと繋がるサービス・プロダクト・アイデアをつくっていきます。Global Goals Jamは2016年に始まり、世界中でこれまで200以上のイベントが開催され、8000人以上が参加し、1000以上のアイデアが生み出されています。

デザイナー、プログラマー、エンジニア、研究者、学生など、様々な人がクリエイティブな発想や力を持ち寄り、SDGsへ貢献する世界規模の取り組みです。デザイン手法とデザインスプリントのプロセスを共通言語とし、専門性や年齢、分野を超えた共創を目指します。Global Goals Jamで生まれた成果は、インターネットを通じてクリエイティブ・コモンズライセンスの下で公開され、世界の共有知となります。
https://globalgoalsjam.org/

Trans-local : 地域を超えたオンライン連動

福岡・京都・山口のGGJコミュニティは、COVID-19の影響のもと、開催方法をオンラインに変更し、各地からの参加者をつなぐ地域連携の方法を模索しました。2021年は、フルオンラインの環境を活かした試みとしてアジアの都市を結び、地域を超えたワークショップを開催しました。(参考:2021年のイベントページ

2022年のGlobal Goals Jamは、対面分散&オンラインのハイブリッド方式で2日間のワークショップを実施します。ワークショップは地域の会場で対面実施し、プロジェクトを超えた議論やプレゼンテーションはオンラインにて実施します。実空間を共有することで生まれるプロトタイプを触りながらの対話や密度の高いコミュニケーションと、オンラインによる物理的距離を超えたローカルな文脈をつなぐコラボレーションを実現します。

最終プレゼンテーションはオンラインで全チームで一緒に行います。
(*イベント開催方式は変更する場合があります。)

プロジェクトパートナーとの共創

本ワークショップでは、SDGsに関連するプロジェクトの当事者や、関係者、プロジェクトをされている方が抱く課題に取り組む「プロジェクトパートナー制度」を取り入れています。9月17日(土)、18日(日)に開催される2日間のワークショップにて、活動的な参加者と一緒にプロジェクトについて集中的に考えデザイン思考を活用、新たなアイデアを生み出し具体化していきます。それぞれのプロジェクトパートナーが取り組む課題やプロジェクトに対し、参加者はチームを編成し、参加者や課題のステークホルダーの視点を共有しながら、「調査」、「アイデア発想」、「コンセプトの構築」、「プロトタイプの製作」、「最終発表」へと繋げます。

GGJをきっかけに、仲間を広げ、具体的なアクションに繋げていきましょう!

プロジェクトパートナーとは?

SDGsに関連する課題や問題を抱える当事者として、あるいはその支援者など、様々な形で主体的に実践的活動を行なっている人びとで、伴走者として今回のワークショップにご参加いただく方々を「プロジェクトパートナー」と呼んでいます。プロジェクトパートナーの方々には、ご自身の活動をワークショップ内で挑むテーマとしてご提供いただき、チームでその課題に取り組みます。

ワークショップテーマ

7/15(金)に開催されたプレイベントでは、京都/山口/福岡で活動している6名のプロジェクトパートナーから、皆で取り組みたい問いが投げかけられました。以下にて、それぞれの問いかけを掲載します。また、各画像をクリックいただくと、プロジェクトパートナーによる5分間のプレゼンテーションがご覧いただけます。

みなさんが取り組みたい問いはどれでしょうか?参加申込時に、取り組みたいチャレンジテーマを第二希望まで選択ください。(応募バランスを見ながら事務局でチーム分けを行います)

テーマ
A まちかどの小型公園を、みんなのTHIRD PLACEにするには?(会場:FabCafe Kyoto)
B 「森づくり」と「ものづくり」をどう繋げる?(会場:FabCafe Kyoto)
C 発達障害の人を認め得意を活かせる世の中にするには?(会場:山口大学吉田キャンパス)
D 小学生をわくわくさせる川辺をデザインしよう!(会場:九州大学大橋キャンパス)
E 街中で花と緑を持続させる、ワクワクする水管理のデザインとは?(会場:九州大学大橋キャンパス)
F 都市と繋ぐことで、有機農業をサステナブルにデザインしよう!(会場:九州大学大橋キャンパス)

葉山和則さん(京都市公民連携公園利活用トライアル事業
会場:FabCafe Kyoto(京都市)

京都市建設局みどり政策推進室 公園利活用企画課長の葉山さん。「地域に草ボーボーになっている小さな公園ありませんか」と問いかける葉山さん。「ボール遊びNG」、「ペットNG」、「ランニングNG」など、制限ばかりになってしまい、結果として地域住民に使われなくなっているのだそう。利用者同士のトラブルや少子高齢化や財政コストなどの理由から個別対応が難しく、結果的に制限を増やしていくことになっているそうです。でも、すべての公園で同じルールにする必要はないはず。そうした考えで、京都市では2021年から公園を柔軟に利活用する社会実験を始めています。今回のGlobal Goals Jamでは、特に、地域に根ざした小さな公園にスポットを当てて、ソフト/ハード両面から持続可能な仕組みを考えたいとのことです。日本全国に広がる小さな公園共通の課題を、京都市から実証実験できる貴重な機会になるでしょう。

高室幸子さん(工藝の森
会場:FabCafe Kyoto(京都市)

一般社団法人パースペクティブ共同代表・工藝文化コーディネーターの高室さん。堤淺吉漆店代表の堤卓也さんとともに、京都の京北地域に作っている「工藝の森」プロジェクトをとおして、ものづくりを、素材となる木を植えることから循環するものづくりの仕組みを作ろうと取り組んでいます。具体的に今はじめていることは、京北産の木材に漆を塗ったサーフボードの開発と、FAB VILLAGE KEIHOKUという、京北の木材と漆を組み合わせてものづくりができる拠点の立ち上げ。それらの活動を広げていくために、森づくりとものづくりを繋いでいくことに取り組んでいかねばと思っているそうです。GGJの大事な要素に「作りながら考えること」があります。オンゴーイングな活動が行われているフィールドで、参加者も実際に手を動かしながら考えてみましょう。

藤岡 亜希子さん(ブルーライトやまぐち
会場:山口大学吉田キャンパス(山口市)

ブルーライトやまぐちの副委員長兼事務局の藤岡さん。藤岡さんの活動のきっかけは、息子さんが自閉症と診断を受け「社会に受け入れられない障害児を産んでしまった」と思い悩み、心中まで考えたという、つらい経験からだといいます。

そこで、発達障害の子どもを持つ方が集まって、発達障害について知り、住みやすい街を作りたいという想いを持った方々とこの団体を作ったそうです。5年前からは、4月2日の世界自閉症啓発デーに、山口市内10箇所で発達障害の啓発展示やSNSやメディアを通じての発信、当事者座談会などのイベントを実施するなど、活動されています。

発達障害という言葉は広がった一方で、「どうすればその人自身を認められ、その人の苦手さを支援し、得意を活かすことができるのか?」はまだ課題だと感じているのだといいます。発達障害の特性を受け入れて、寄り添う姿勢をどう伝えていけるか皆で一緒に考えたいとのことです。障害は個人のものではなく社会の障害であるという言葉があります。どのように社会の障害を取り除いていけるのか、チャレンジしましょう!

那珂川(福岡市立塩原小学校)
会場:九州大学大橋キャンパス(福岡市)

九州の佐賀と福岡をまたがる脊振山を水源に博多湾に流れ込む全長35kmにわたる二級河川である那珂川(なかがわ)。今回のチャレンジは、その流域の中でも特に、九州大学大橋キャンパスのすぐ裏にある塩原小学校の付近にフォーカスします。最近整備されたばかりの街中のエリアで、豪雨に備えて浸水対策をしたところ、川辺の陸地が増えて公園のようになったそうです。全国的にもミズベリングの活動が盛り上がってきている中、どうポテンシャルを活かせるかチャレンジしたいとのこと。

2022年の9月〜10月に、那珂川みらいかいぎという企画で、九州大・塩原小学校・市民団体を中心に、那珂川のこのエリアをどう使えるか考えるそうです。それに先立って、GGJでも小学生をワクワクさせる、未来の水辺の世界を一緒に考えてみましょう!

※「川をパワーアップ、いや、リバーアップしたい!」と、語りかける、プレイベントでの那珂川くんのプレゼンテーションにも注目です(笑)

木村 三重子さん(環境演出家協会)
会場:九州大学大橋キャンパス(福岡市)

54年にわたって花に関わってきた木村さんが、2018年にSDGs2030実現サポート団体として立ち上げた「環境演出家協会」。街中における花壇デザインなどを通じて、持続可能な街づくりに向けて活動しています。SDGsのテーマの中では、3,4,8,11,16,17の5つのミッションに向き合いながら、ハウステンボスに子どもたちのための庭と大人たちのための庭をそれぞれデザインし、受賞しているそうです。木村さんたちはどんな小さなスペースでも(自動販売機の入るスペースさえあれば)環境演出できることですが、ひとつ課題を抱えているとのことでした。

それは、水やりや水管理デザインを作っていきたいとのこと。これは、SDGsの目標でいうと17の「パートナーシップで目標を達成しよう」で、これは、2022年のGGJの世界共通のテーマとしてピックアップされているテーマでもあるので、ぜひ皆で取り組み、世界のGGJ参加者にもシェアしたいところです!

福田まや(アートディレクター/デザイナー)
会場:九州大学大橋キャンパス(福岡市)

大分県北部の耶馬溪に10年前に移住したアートディレクター/デザイナーの福田さん。自然の中で暮らすことがとても豊かだと感じる一方で、過疎高齢化で寂しくなっていく中、さまざまな方法で都市と繋ぐプロジェクトに取り組んできました。たとえば、2021年に道路開通に伴い3日間限定で道を貸し切って実施した「耶馬溪トンネルホテル」など、地域活性化に貢献しています。

今回福田さんがテーマとして投げかけたのは、耶馬溪で1948年に創業して74年続いている下郷農協。中山間地を生かして、酪農、養豚、養鶏、お茶や野菜を少量/多品種生産しており、設立時からオーガニックを貫いています。福田さんは2021年のGGJでも耶馬溪をテーマにプロジェクトパートナーとして参加しており、そこで出た「畑の学校」というアイデアを、農家の方が面白がってくれたということから、今年もさらに深めようということで参加しました。今年は、耶馬溪のオーガニックな農業を都市と繋ぐことで、いかに持続可能にしていけるか考えたいとのことです。(事前リサーチで耶馬溪に来ることもウェルカムとのこと!)

言語

日本語
※最終プレゼンテーションは国際的な発信のため英語で実施します。

ワークショッププログラム(予定)

Day0 : 9月9日(金) 19:00 – 20:30

チームの顔合わせとリサーチ内容の共有を兼ねたオンライン事前イベントをZoomにて開催します。参加がどうしても難しい場合はビデオレターなどでの代替参加も可能です。

Day1 : 9月17日(土) 9:00 – 18:00

[1] Introduction
[2] SPRINT 1 | Explore it!
[3] Middle Presentation
[4] SPRINT 2 | Respond to it!

Day2 : 9月18日(日) 9:00 – 18:00

[1] Morning Session
[2] SPRINT 3 | Make it!
[3] SPRINT 4 | Share it!
[4] Final Presentation
[5] Closing Session

こんな人におすすめ

・SDGsに関心がありアクションを起こしたい方
・アジアの各地域の持続可能性について興味がある方
・創造的な社会課題解決に興味ある、取り組んでいる方
・自らの専門性を社会課題に活かしたい方
・世界で起きている課題を自分の言葉で語れるようにしたい方、自分ごと化したい方
・教育や環境問題に対して、クリエイティブなアクションを起こしたい方
・対面/オンラインのハイブリッド型のデザイン手法、デザインスプリントの手法に興味がある方
・ワークショップやアイデアソンのアウトプットをアイデアのままで終わらせず実際に形にしたい方
・仕事としてSDGsや社会課題に取り組んでいる方
・個人としてSDGsや社会課題に取り組んでいる方

参加条件

・2日間のワークショップに通して参加できる方
・次のスキルを一つ以上持ち合わせている方を歓迎:グラフィックデザイン、スケッチ、映像編集、写真撮影、工作、デジタルファブリケーション、フィールドリサーチ、プロダクトデザイン、サウンドデザイン、ウェブ制作、プログラミング、デザイン思考、企画立案など
※ 情報保障などのサポートが必要な場合はお申し出ください。

お問い合わせ

鶴田美和(九州大学大学院 芸術工学研究院) | ggj[at]design.kyushu-u.ac.jp
※ [at]を@に変更して、メールにてお問合せください。

■共催 : 九州大学大学院芸術工学研究院、京都産業大学 情報理工学部、山口大学国際総合科学部、FabCafe Kyoto
■後援:国連人間居住計画(ハビタット)福岡本部(アジア太平洋担当)、福岡市
■協力 : 京都市

過去の活動事例

Global Goals Jam 2021 Online – 5th Anniversary Asia Trans-local Challenge
…2021年は、フルオンラインの環境を活かしたTrans-localな試みとして、福岡、京都、山口、大分、鹿児島、マレーシア・クアラルンプールなどのプロジェクトを取り上げ、それぞれのローカルな課題に着目し、課題のステークホルダーの視点を共有しながら、地域を超えたワークショップを開催しました。

活動紹介記事

世界90都市でSDGs実践の「第一歩」に取り組むワークショップ 「Global Goals Jam」とは?

運営チーム

  • 張 彦芳 | Yanfang Zhang

    九州大学大学院芸術工学研究院 講師

    芸術工学博士、専門:ユニバーサルデザイン
    デザイン現場にて様々な分野でユニバーサルデザインを実践した後、現在九州大学芸術工学研究院にて、Design for SDGsの活動や研究を行っている。

    芸術工学博士、専門:ユニバーサルデザイン
    デザイン現場にて様々な分野でユニバーサルデザインを実践した後、現在九州大学芸術工学研究院にて、Design for SDGsの活動や研究を行っている。

  • 稲村 徳州 | Tokushu Inamura

    九州大学大学院芸術工学研究院 助教

    2012年、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート大学院大学スクールオブデザイン、インペリアル・カレッジ・ロンドン工学部イノベーションデザインエンジニアリング科・修士。オークランド大学バイオエンジニアリングインスティテュートを経て、2017年より現職。芸術工学研究院ではSDGsデザインユニット構成員、バイオ・フードラボ立ち上げメンバーなどとして活動。専門は、デザインエンジニアリング。最近は特にポスト人間中心のデザインを探る研究に注力している。

    2012年、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート大学院大学スクールオブデザイン、インペリアル・カレッジ・ロンドン工学部イノベーションデザインエンジニアリング科・修士。オークランド大学バイオエンジニアリングインスティテュートを経て、2017年より現職。芸術工学研究院ではSDGsデザインユニット構成員、バイオ・フードラボ立ち上げメンバーなどとして活動。専門は、デザインエンジニアリング。最近は特にポスト人間中心のデザインを探る研究に注力している。

  • 鶴田 美和 | Miwa Tsuruta

    九州大学大学院芸術工学研究院 テクニカルスタッフ

    2016年、九州大学大学院芸術工学研究院 松隈浩之研究室にて、ゲームで楽しみながらリハビリテーションを促進する「シリアスゲームプロジェクト」のスタッフとして従事。2020年より現職であるSDGsデザインユニット コーディネーターとして活動。3人の子育て中でもあり、公私共にパズルを組み立てるようなマルチタスクに奮闘中。

    2016年、九州大学大学院芸術工学研究院 松隈浩之研究室にて、ゲームで楽しみながらリハビリテーションを促進する「シリアスゲームプロジェクト」のスタッフとして従事。2020年より現職であるSDGsデザインユニット コーディネーターとして活動。3人の子育て中でもあり、公私共にパズルを組み立てるようなマルチタスクに奮闘中。

  • 冨本 浩一郎 | Koichiro Fumoto

    山口大学 国際総合科学部 講師

    オフィス家具メーカーにて、ユニバーサルデザイン関連研究、オフィス家具・空間・働き方等の研究開発業務に従事。2015年より現職。インクルーシブデザインを専門領域として研究教育を行う。また、非デザイン専門学生を対象に、ものづくりにかかわるデザイン教育活動に取り組む。

    オフィス家具メーカーにて、ユニバーサルデザイン関連研究、オフィス家具・空間・働き方等の研究開発業務に従事。2015年より現職。インクルーシブデザインを専門領域として研究教育を行う。また、非デザイン専門学生を対象に、ものづくりにかかわるデザイン教育活動に取り組む。

  • 伊藤 慎一郎 | Shinichiro Ito

    京都産業大学 情報理工学部 准教授

    3Dプリンタ等など用いたデジタル創作活動「デジタルファブリケーション」と、包摂社会を目指す参加型デザイン手法「インクルーシブデザイン」を軸に活動中。
    オランダ・アムステルダムでのデザイン留学から多様な人々が共存する社会の在り方に興味を持つ。
    FabAcademy修了。九州大学芸術工学部音響設計学科卒業、同大学院芸術工学府デザインストラテジー専攻修士課程修了。

    3Dプリンタ等など用いたデジタル創作活動「デジタルファブリケーション」と、包摂社会を目指す参加型デザイン手法「インクルーシブデザイン」を軸に活動中。
    オランダ・アムステルダムでのデザイン留学から多様な人々が共存する社会の在り方に興味を持つ。
    FabAcademy修了。九州大学芸術工学部音響設計学科卒業、同大学院芸術工学府デザインストラテジー専攻修士課程修了。

  • 浦野 奈美

    株式会社ロフトワーク / FabCafe Kyoto
    マーケティング&PR

    大学卒業後ロフトワークに入社。渋谷オフィスにてコーポレートとマーケティングに所属。総務一般を担当するとともに、ビジネスイベントの企画運営やコラボレーションイベント、産学連携のコミュニティ運営などを行う。2018年から京都に移籍。京都ブランチの活動の言語化や、採用、クリエイターとのコラボレーションイベントなどの企画運営を通して、新たな接点を生み出すことをミッションに活動中。大学で学んだ社会保障やデンマークへの留学、イスラエルのキブツでの生活が原体験となって、今も場の中にカオスをつくることに興味がある。

    大学卒業後ロフトワークに入社。渋谷オフィスにてコーポレートとマーケティングに所属。総務一般を担当するとともに、ビジネスイベントの企画運営やコラボレーションイベント、産学連携のコミュニティ運営などを行う。2018年から京都に移籍。京都ブランチの活動の言語化や、採用、クリエイターとのコラボレーションイベントなどの企画運営を通して、新たな接点を生み出すことをミッションに活動中。大学で学んだ社会保障やデンマークへの留学、イスラエルのキブツでの生活が原体験となって、今も場の中にカオスをつくることに興味がある。

  • 木下 浩佑

    株式会社ロフトワーク / MTRL・FabCafe Kyoto
    マーケティング & プロデュース

    素材を起点にものづくり企業の共創とイノベーションを支援する「MTRL(マテリアル)」と、テクノロジーとクリエイションをキーワードに多様なクリエイター・研究者・企業が集うコミュニティ拠点「FabCafe Kyoto」に立ち上げから参画。オンライン/オフラインのワークショップ運営や展示企画のプロデュースなどを通じて「化学反応が起きる場づくり」「異分野の物事を接続させるコンテクスト設計」を実践中。
    https://loftwork.com/jp/people/kousuke_kinoshita

    素材を起点にものづくり企業の共創とイノベーションを支援する「MTRL(マテリアル)」と、テクノロジーとクリエイションをキーワードに多様なクリエイター・研究者・企業が集うコミュニティ拠点「FabCafe Kyoto」に立ち上げから参画。オンライン/オフラインのワークショップ運営や展示企画のプロデュースなどを通じて「化学反応が起きる場づくり」「異分野の物事を接続させるコンテクスト設計」を実践中。
    https://loftwork.com/jp/people/kousuke_kinoshita

Information

日時

2022.9.9 (金) 19:00 – 20:30 * チームの顔合わせとリサーチ内容の共有を兼ねたオンライン事前イベントです。参加がどうしても難しい場合はビデオレターなどでの代替参加も可能です。 UTC+09:00
2022.9.17 (土) – 2022.9.18 (日) 09:00 – 18:00 *2日間通しで開催されます。どちらか1日だけの参加はできませんので、あらかじめご注意のうえお申込みください。 UTC+09:00

参加費

無料(要予約)

定員

36人

開催終了

・京都/山口/福岡にて同時開催されます。会場選択に関する詳細は、申込フォームよりご確認ください。
・新型コロナウイルス感染症その他社会情勢等に伴い、開催方法が変更される場合があります。

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