Talk Event
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教育に関する多彩なゲストとともに、教育に関心をもつ仲間とゆるやかにつながる対話と創造の場「Nagoya After School Lounge」。
第5回のテーマは「学びの土台とウェルプレナー教育」。教育と地域、ビジネスが地続きとなった「ウェルプレナー(よく生きる実践者)」の育成に尽力する一尾茂疋さんをゲストにお招きし、教育のあり方を模索します。
2026.6.26 (金) UTC+09:00
18:00 – 20:00 受付:17:45〜
※学生無料(要学生証)
「Nagoya After School Lounge」は、教育に関心をもつ仲間と、ゆるやかに交わる“対話と創造の場”。教育に関わる多彩なゲストをお迎えしながら、「気づき」と「つながり」が生まれる、ちょっと特別な放課後。
「教える」「教えられる」といった一方的な講演会でも、気合いの入った勉強会でもない。互いに気づき学び合い、次への一歩を共に生み出し合う。そんなゆるやかであたたかな場です。教育に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。
FabCafe Nagoyaのドリンクや手づくりスイーツを楽しみながら、ゆったりとした気持ちでお話ししませんか。
#5 :学びの土台とウェルプレナー教育〜幸せな人生を創る学びとは
過去の開催レポート 第1回「創造的で共感的な場づくり」/第2回「学びをプレイフルに!」/第3回「ちいきと学ぶ、ちいきと学ぶ」
第1部:TOPICS for Dialog(トークSession)
今回のテーマは、「学びの土台」と「ウェルプレナー教育」。
ウェルプレナーとは、自分の幸せ(Well-being)を、自分自身の手でつくっていく“人生の創り手”のこと。その鍵になるのが、正解を求めるのではなく、自分なりの「納得」を育てていく学びです。
今回のゲストは、瀬戸市民立オルタナティブスクール「瀬戸ツクルスクール」を運営する一尾さん。
あえて「余白」や「足りなさ」を大切にし、すぐに答えを与えないこと、少し退屈な時間を残すことで、自分で問いを見つけ、試し、失敗しながら、少しずつ「自分で決める感覚」を取り戻していくことを大切にされています。
「先生、次は何をすればいいの?」ではなく、「これをやってみたい」と言えるようになる変化の背景にある“学びの土台”とは何なのか?大人はどんな関わり方ができるのか?瀬戸でのリアルな実践をもとに、みなさんと一緒にゆるやかに考えていきます。
第2部:Dialog Party(対話交流会)
後半は第1部のTOPICSをもとに、来場者のみなさんと対話を行う時間です。
この時間に行われるのは正解探しのための議論ではなく、対話。話してもいい、話さなくてもいい。食べてもいい、食べなくてもいい。飲んでもいい、飲まなくてもいい。自分自身の中に湧き起こった感情や、相手の中に生まれたものをやさしくみつめる時間です。カフェだからこその、ゆったりとした雰囲気の中で、自分が最も心地よい形で自由にお過ごしください。
こんな方におすすめ
- 教育に関心がある
- 忙しい日常からちょっと離れて、教育についてリラックスして話したい
- かしこまらずに、未来について話し合いたい
- さまざまな現場で実践されている方の話を聞きたい、つながりたい
- 対話について興味がある
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一尾 茂疋 / Shigehiko Itio
瀬戸ツクルスクール 代表 、瀬戸プラクティカルカレッジ 代表
1975年愛知県生まれ。関西外国語大学卒業後、流通業や外資系医療機器メーカー、語学学校でのマネジメントなど多角的なビジネス現場を経験。2009年に「一尾塾」を立ち上げ、教育の道へ。
2014年、愛知県瀬戸市に市民立のオルタナティブスクール「瀬戸ツクルスクール」を開校。「自ら考え、つくり出す力」を育む独自のカリキュラムは、不登校など既存の枠組みに苦しむ親子だけでなく、これからの時代を生き抜く力を求める層からも厚い信頼を得ている。現在は、高校生世代を対象とした「瀬戸プラクティカルカレッジ」の運営や、地域企業と連携した「瀬戸一人前プロジェクト」を通じ、教育と地域、ビジネスが地続きとなった「ウェルプレナー(よく生きる実践者)」の育成に尽力している。
【主な著書】
『子どもが動くのは、ルールより関係だった―オルタナティブスクールから学ぶ「つながる」教室づくり』(赤坂真二氏との共編著 / 明治図書出版)1975年愛知県生まれ。関西外国語大学卒業後、流通業や外資系医療機器メーカー、語学学校でのマネジメントなど多角的なビジネス現場を経験。2009年に「一尾塾」を立ち上げ、教育の道へ。
2014年、愛知県瀬戸市に市民立のオルタナティブスクール「瀬戸ツクルスクール」を開校。「自ら考え、つくり出す力」を育む独自のカリキュラムは、不登校など既存の枠組みに苦しむ親子だけでなく、これからの時代を生き抜く力を求める層からも厚い信頼を得ている。現在は、高校生世代を対象とした「瀬戸プラクティカルカレッジ」の運営や、地域企業と連携した「瀬戸一人前プロジェクト」を通じ、教育と地域、ビジネスが地続きとなった「ウェルプレナー(よく生きる実践者)」の育成に尽力している。
【主な著書】
『子どもが動くのは、ルールより関係だった―オルタナティブスクールから学ぶ「つながる」教室づくり』(赤坂真二氏との共編著 / 明治図書出版)
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伊藤 遥 / Haruka Ito
FabCafe Nagoya コミュニティマネジャー、ディレクター
大学卒業後、ReFaやSIXPADで知られる株式会社MTGで新卒採用・組織開発を担当。多くの学生との出会いを通して「早期に多様な大人・経験に触れる必要性」を感じ、2020年より約5年間、名古屋市キャリア・サポート事業に参画。高校に常駐するキャリアコンサルタントとして、外部人材を活かした探究プログラムの開発・運営や、課外活動の伴走を行う。現在はFabCafe Nagoya、東海国立大学機構CommonNexus(ComoNe)のコミュニティマネジャーとして人・場・経験をつなぎ、子どもから大人までの好奇心を起点とした探究活動支援や、産学官をまたいだコミュニティ作りを行う。また、小中高校へのSEL(Social Emotional Learning /社会性と情動の学び)導入支援、SELを元にしたキャリア教育支援にも取り組む。国家資格キャリアコンサルタント、キャリア教育コーディネーター、SELアドバイザー。愛知教育大学非常勤講師。1児の母。
大学卒業後、ReFaやSIXPADで知られる株式会社MTGで新卒採用・組織開発を担当。多くの学生との出会いを通して「早期に多様な大人・経験に触れる必要性」を感じ、2020年より約5年間、名古屋市キャリア・サポート事業に参画。高校に常駐するキャリアコンサルタントとして、外部人材を活かした探究プログラムの開発・運営や、課外活動の伴走を行う。現在はFabCafe Nagoya、東海国立大学機構CommonNexus(ComoNe)のコミュニティマネジャーとして人・場・経験をつなぎ、子どもから大人までの好奇心を起点とした探究活動支援や、産学官をまたいだコミュニティ作りを行う。また、小中高校へのSEL(Social Emotional Learning /社会性と情動の学び)導入支援、SELを元にしたキャリア教育支援にも取り組む。国家資格キャリアコンサルタント、キャリア教育コーディネーター、SELアドバイザー。愛知教育大学非常勤講師。1児の母。
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日時
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2026.6.26 (金) 18:00 – 20:00 受付:17:45〜 UTC+09:00
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会場
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FabCafe Nagoya
愛知県名古屋市中区丸の内3-6-18
※ 久屋大通公園内/名古屋市営地下鉄 久屋大通駅から徒歩で3分
Google mapで開く -
参加費
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2000円 (ドリンク、プチスイーツつき)
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定員
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30名
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オーガナイザー
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主催: FabCafe Nagoya
※学生無料(要学生証)
