UVプリンター「UJF-3042MkII」

愛知県名古屋市中区 FabCafe Nagoya / UVを照射することによってインクが瞬時に硬化されるため、木・アクリル・革・プラスチックへの高品質なプリントが可能です。

ミマキエンジニアリング社の「UJF-3042MkII」。UVを照射することによってインクが瞬時に硬化されるため、木・アクリル・革・プラスチックへの高品質なプリントが可能です。

【ご注意】

  • データの作成代行は行っていません。必ずご自身でデータをご用意ください。
  • 素材はお持ち込みください。
  • 使用できる素材やご利用にあたっての注意点など、本ページの説明を必ずご確認ください。

Fab Magazine

Fabでどんなことができるのか?Webマガジンにて使い方をまとめています。ぜひご参考ください。

マガジンページ

予約なしのDrop-in利用と、予約利用、2通りの方法が選べます。

Drop-inで利用する

¥1,100 / 15min(税込)

当日店頭にふらっとお立ち寄りいただき、飛び込みで利用するシステムです。少しだけ試してみたいという場合にはこちらをオススメしていますが、混み具合によっては、利用枠が全て埋まってしまう可能性があります。

予約して利用する

¥4,400 / 45min(税込)

あらかじめ指定の時間をオンライン予約していただくプランです。
※1時間以上継続してご利用の場合、50分ごとに10分の点検・メンテナンスを行いますので、あらかじめご了承ください。

ご利用前に必ず、以下の「注意事項」「よくある質問」をご確認ください。


  • 元データの制作代行は承っておりません。
  • 元データの不備に伴う造形不良に対しては、返金等はいたしかねます。
  • 手作業での加工となるため、仕上がりの精度の保証はいたしかねます。
  • 加工の際はテストが必要です。材料は多めにご用意ください。
  • 表面に凹凸のある形状の素材は加工できません。(平らな面にしか加工することができません)
  • 使用不可素材のご使用、その他不適切な操作により危機に損傷が生じた場合は、補修費用を請求する場合があります。
  • 公序良俗に反する内容や法令に違反する内容の場合、ご利用をお断りさせていただきます。また、ご利用中であっても、不適切な内容と 認められる場合は即時にご利用を中止させていただきます。データ含む製作物が、第三者の著作権・商標権・特許権・意匠権を含む知的財産権その他の権利を侵害する場合は、ご利用をお断りさせていただきます。また、上記権利への侵害が発生した場合、弊施設では一切の責任を負いかねます。

Q. データの作成方法は?

UVプリンターご利用にあたっては、下記仕様にてadobe illustratorでデータを作成のうえ、「全レイヤーが保存されたaiファイル」および「レイヤーごとに書き出したpdfファイル」の両方を、USBメモリ等でお持ちください。

データの作成方法 (*adobe illustrator を使用してください)

下記①~④のレイヤーに分けて、PDFデータをご用意ください。(*①,②は必須、③,④は白色・透明色の印刷が必要な場合のみ)

レイヤー①:枠線

素材のアウトラインデータを作成し、線の幅を【0.3 mm | C 0% / M 0% / Y 0 % / K100 %】に設定してください。

レイヤー②:カラー印刷データ

カラーで印刷したい部分のデータを、CMYKモードで作成してください。

レイヤー③:白色印刷データ

まず、白色で印刷したい部分のデータを作成してください。そして、下記設定のスウォッチを作成し、白色で印刷したい部分のカラーとして指定してください。

【名前:「RDG_WHITE」| カラーモード:CMYK C 0% / M 0% / Y 0% / K 100%】

レイヤー④:下地印刷データ

下地の透明インクを印刷したい部分のデータ作成してください。そして、下記設定のスウォッチを作成し、透明インクを印刷したい部分のカラーとして指定してください。

【名前:「RDG_PRIMER」| カラーモード:CMYK C 100% / M 0% / Y 0% / K 0%】

※ 上記設定に誤りがあると、印刷できない場合があります。

[データ作成上の注意点]

  • 原点の位置がレイヤーごとに変わっていると、うまく印刷できない場合があります。
  • 写真を印刷したい場合は、画像をファイルに埋め込んでください。
  • テキストは全てアウトライン化してください。
  • illustrator上で「白色」設定になっている箇所は、通常は印刷されません(白色部分は透過して、素材の地の色が印刷されます)。白色を印刷したい場合は、上記③のとおり、他の色と別のレイヤーにわけてデータをご用意いただく必要があります。
  • 印刷可能サイズは【w300 × d420 × h153 mm】 以内となります。
  • デザインデータの作成および大幅な修正作業は対応いたしかねます。また、データの修正もご予約時間内に対応させていただきますので、あらかじめご了承ください。

Q.使用可能素材・NG素材は?

  • 対応素材:木、アクリル、皮革、金属など
  • 禁止素材:ポロプロピレン(PP)、シリコン、磁石、光を反射する素材。
    その他、食器など口に触れるものや衣類など肌に直接触れるものは使用できません。
     表面がでこぼこしている、 加工面より上面に突起があるなど、加工面が平面の状態でないものは使用することができません。
     汚れ防止のためのコーティング加工などが施された素材には、うまくインクが定着しない場合があります。

      Q.加工可能サイズは?

      造形・加工の最大サイズは、「w300 × d420 × h153mm 以内」です。(*このサイズを超えるものは機器に入らないため加工ができません。)

      Q.加工の目安時間は?

      • 加工にかかる時間はアートボードの大きさに依拠します。  使用する色の数やデータの複雑さによって時間が変わることはありません。
      • 白色とプライマー印刷は特殊な加工となりますので、その他の色に比べて時間がかかります。
        加工時間目安は以下のようになります。
        (例1) 100mm×100mmのデータの場合(白以外のカラーのみでの印刷)→10分
        (例2) 100mm×100mmのデータの場合(白色を含む印刷)→15分

      その他よくあるご質問

      Q.初めてFabツール(デジタル工作機器)を使用する際はどのようにすればよいですか?
      Q. 子どもと利用できますか?
      Q. コワーキングスペースとしての利用はできますか?

      などのご質問に、以下のページにてお答えしております。
      FabCafe Nagoyaによくお寄せいただくご質問

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