Workshop

ワークショップ『Hacking the Known』

未精練ちりめんを題材に新たなマテリアルの可能性を探る、フルオンラインのMaterial-Hackイベント(『DESIGN WEEK TANGO 2021』公式プログラム)

  • #参加受付中

「Hacking the Known」ワークショップは、2021年6月24日〜27日に開催される『DESIGN WEEK TANGO 2021』の公式プログラムです。丹後地方で独自の発展をしてきた絹織物「丹後ちりめん」を様々な方法で“ハック”し、素材としての新たな可能性の可視化を試みます。

2021.5.28 (金) – 2021.6.27 (日)  UTC+09:00

募集締切:2021年5月21日(金)

Online

10

¥10,000[税込み] 材料費・KIT送料込み

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募集締切:2021年5月21日(金)

本プログラムは2021年6月開催の「DESIGN WEEK TANGO 2021」と連動して実施されるフルオンラインのワークショップです。テキスタイルのみならず金属加工や木工など、高いものづくり技術をもつ企業の集積地でもある京都府丹後エリアの代表的なテクノロジー「丹後ちりめん」を題材に、新たなマテリアルの可能性を探る、プロフェッショナル向けの講座です。

こんな人におすすめ

  • クリエイティブ・ハッカー
  • ユニークな機能素材・テキスタイルを探しているデザイナー
  • 製造工程の近代化に伴い一般的でなくなった特殊加工技術を、新しいテクノロジーの観点から参照したいエンジニア
  • 素材起点でプロダクト・デバイスのサーフェスやインターフェイスに新しい体験をもたらしたいクリエイター
  • 新しい機能や質感を有した繊維・テキスタイルの開発先を探しているメーカー
  • バイオマテリアルのハックに関心があるサイエンティストやクリエイター

「DESIGN WEEK TANGO 2021」では、丹後ちりめん以外にも様々な素材や製品を手掛けるものづくり拠点とオンライン/オフラインにて繋がることができます。詳細は公式WEBサイトよりご覧ください。

京都府の北部に位置する丹後は、海と山に囲まれた自然豊かなエリアです。アジアでも有数のシルク産地で、日本の着物の7割が丹後で生産された生地から生まれています。織物はもちろん機械金属や農業の分野でも、丹後には世界に誇れるモノづくりが古くから根付き、技術や知識を継承してきました。

2021年、「100年後につなげる丹後のモノづくり」をコンセプトに「DESIGN WEEK TANGO」が初めて開催されます。2021年6月24日から27日までの期間中、各種モノづくりの現場をオープンにするOPEN HOUSEをはじめとする様々なイベントが行われます。多種多様な人々が交流する場を創出することで、新しいアイデアやインスピレーションを生み出し、丹後の未来につなげることを目指しています。

「Hacking the Known」はDESIGN WEEK TANGO 2021の公式プログラムとして開催されます。本プログラムでは、丹後地方で独自の発展をしてきた絹織物「丹後ちりめん」を様々な方法で“ハック”し、丹後ちりめんの素材としての新たな可能性を可視化することを試みます。

本プログラムは「集中セミナー」「ワークショップ」「展示・プレゼンテーション」で構成され、すべてオンラインで行われます。審査で選ばれた参加者には、ハック用の丹後ちりめんが素材KITとして送られます。参加者は、素材としてのちりめんの性質や特性、また実験的なハッキングアプローチに関するレクチャーを受けた後、約2週間のワークショップ期間でエキスパートからのフィードバックを得ながら“ハック”に取り組み、作品を完成させます。完成した作品はDESIGN WEEK TANGO 2021期間中にFabCafe Kyotoで展示され、参加者には展示期間中に開催されるオンラインイベントで作品を発表する機会が与えられます。

300年の歴史をもつ丹後ちりめんですが、その伝統的な素材・技法は「インテリジェント・テキスタイル」としての大きな可能性を秘めています。近年、異なる分野の素材・技法と組み合わせ、丹後ちりめんの新たな可能性を探求する試みが行われています。

例えば、京都工芸繊維大学 Kyoto Design Lab(DLab)とロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)は共同で、絹と持続可能なバイオプラスチックを組み合わせてちりめんを再構築した医療用のハイブリッド繊維を作り出し、日本で急成長するヘルスケア市場のための新しい製品の可能性を示しています。(詳しくはこちら

また、2017年から2020年にかけて毎年開催されたテキスタイルサマースクールには、イギリスのRCAやロンドン芸術大学、またオランダのデザインアカデミー・アイントホーフェンやArtEzの学生など、世界各国からアーティストやデザイナーが京都に集まり、フィールドリサーチとワークショップを通して、丹後ちりめんの伝統的技法と新しいテクノロジーの結合が試みられてきました。

丹後ちりめん創業300年の節目の年となった2020年には、テキスタイルサマースクール卒業生を中心とした8カ国15名のアーティストやデザイナーによって、現代デザインの視点から素材としてのちりめんへの回答として制作された作品展「伝統への現代デザインの応答──丹後ちりめん300周年に向けて」展が開催されました。(詳しくはこちら

今回、これらのプログラムを発案・実施していたジュリア・カセムさんをゲスト講師に迎え、参加者のみなさんと丹後ちりめんの新たな可能性を探究します。

2021年5月から6月にかけて、JAPAN HOUSE LONDONで丹後ちりめんをテーマにしたオンライントークイベントが開催予定です。丹後ちりめんを深く理解するよい機会ですので、特にワークショップへ参加を希望する方は必ず視聴してください。

2021年5月14日(金)
20:00-21:00 JST
Tango Chirimen: Factory Visit & Conversation
オンライン工場見学 丹後ちりめん
詳細
2021年5月20日(木)
20:00-21:00 JST
KYOTO Design Lab Series: Exploring Tango Chirimen – Structure
KYOTO Design Lab シリーズ:丹後ちりめん – 構造
詳細

※事前予約が必要です。予約はイベント詳細ページから行ってください。
※「KYOTO Design Lab シリーズ」は全3回開催されます。詳細が決まり次第、こちらに情報をアップデートします。

2021年5月21日(金) 募集締切
2021年5月26日(水) ポートフォリオ審査・参加者発表 ※合否は個別にメールでご連絡します
2021年5月28日(金) 参加者オリエンテーション・集中セミナー
2021年6月7日(月) 中間講評会
2021年6月21日(月) 作品提出締切
2021年6月24日(木)
〜6月27日(日)
作品展示@FabCafe Kyoto
*2021年6月23日(水)
〜6月25日(金)
プレゼンテーション *2021年6月23日(水)〜6月25日(金)の期間で1日実施(近日中に日程確定予定)

Design Brief

素材としてのちりめんは「精練されていないちりめん」と「精練されたちりめん(ポリエステルやシルク)」の大きく2つに分けられます。

私たちが着物で馴染みのあるちりめんは、1メートルあたり3,000回程度の強い撚り(より)をかけた撚糸(よりいと)を使って織物を作った後、繭(まゆ)に含まれる絹タンパク質「セリシン」や不純物を取り除く精練という工程を経ることで作られます。精練の過程で、織り込んだ強撚糸は撚り戻りながら30%ほど収縮するため、ちりめんの特徴である「シボ」と呼ばれる微妙なシワが生まれます。

今回のワークショップでは、精練されていないちりめんを使用します。未精練のちりめんはセリシンに覆われているため、手触りはザラザラしており、絵画に使われるキャンバスのような硬さがあります。そのため、さまざまな実験の素材として最適です。

審査で選ばれた参加者には、精練されていないちりめんをお渡しして、広義の「ハック」をしていただきます。「ハック」には例えば以下のようなアプローチがあります。

(1)Structure
異素材を組み合わせたり、他のファブリケーション技術と組み合わせて2Dから3Dの素材/コンセプトに変換する

(2)Surface
印刷技術を応用してグラフィカルに見た目を変えたり、レーザーなどで表面を加工する

(3)Scenario
さまざまなコンテクストで新しい用途の可能性を考えたり、テクノロジーを埋め込んで素材としての新しい活用法を考える

また、ハッキングされたちりめん生地を使って、持続可能な新しい製品に発展する可能性を視覚化することも求められます。

Workshop Structure

審査に合格した参加者には、ワークショップ開始前に未精練の丹後ちりめんを2メートル以内の長さでお送りします。またワークショップに先立ち、ワークショップ全体の説明、及び丹後ちりめんの性質や特性、また実験的なハッキングアプローチに関するレクチャーをオンラインで開催します。

参加者はワークショップ期間中、制作過程を所定のフォーマットでショートビデオとして記録し、完成した作品を締切日までにFabCafe Kyotoに提出することが求められます。完成作品と制作過程の記録ビデオは*2021年6月23日(水)〜6月25日(金)に開催されるオンラインイベントで公開されます。

また作品は2021年6月24日(木)〜6月27日(日)のDESIGN WEEK TANGO 2021開催中にFabCafe Kyotoで展示されます。

*オンラインイベントは2021年6月23日(水)〜6月25日(金)の期間で1日(19:00〜21:00)実施します。近日中に日程確定予定です。

2021年5月28日(金) 参加者オリエンテーション
集中セミナー
ワークショップに先立ち、ワークショップ全体の説明、及び丹後ちりめんの性質や特性、また実験的なハッキングアプローチに関するレクチャーをオンラインで開催します。
2021年6月7日(月) 中間講評会 作品制作の途中経過を参加者・ゲスト講師陣と共有し、作品をブラッシュアップするためのフィードバックをします。
2021年6月21日(月) 作品提出締切 締切日までに作品をFabCafe Kyotoに提出いただきます。
2021年6月24日(木)
〜6月27日(日)
作品展示 完成した作品をFabCafe Kyotoで展示します。
*2021年6月23日(水)〜
6月25日(金)

プレゼンテーション 作品の発表とゲスト講師陣とのディスカッションを行うオンラインイベントを行います。
*2021年6月23日(水)〜6月25日(金)の期間で1日(19:00〜21:00)実施します。近日中に日程確定予定です。
  • クリエイティブ・ハッカー
  • ユニークな機能素材・テキスタイルを探しているデザイナー
  • 製造工程の近代化に伴い一般的でなくなった特殊加工技術を、新しいテクノロジーの観点から参照したいエンジニア
  • 素材起点でプロダクト・デバイスのサーフェスやインターフェイスに新しい体験をもたらしたいクリエイター
  • 新しい機能や質感を有した繊維・テキスタイルの開発先を探しているメーカー
  • バイオマテリアルのハックに関心があるサイエンティストやクリエイター
  • 日本国内の在住者
  • ポートフォリオ(またはこれまでの実績が分かるウェブサイト)
  • ワークショップの参加理由(300文字以内)
  • 「丹後ちりめん」をどのようにハックしようとしているか(300文字以内)
  • JAPAN HOUSE LONDONで開催される「丹後ちりめん」に関するオンライントークイベントをあらかじめ視聴すること

*素材の郵送の都合上、今回は日本国内での参加に限定しております。もし国外からの参加を強く希望される場合は、申込フォームの「参加動機」欄にその旨ご記入ください。郵送可否を検討のうえ、ご返信いたします。

募集締切:2021年5月21日(金)

定 員:10名
受講料:10,000円[税込](材料費・KIT送料込み)

※ポートフォリオ審査後、参加者にはお手続き方法をご連絡いたします。
※原則として、当日不参加でも返金不可となることをあらかじめご了承ください。

本イベントに関するお問い合わせは、下記までメールにてお送りください。(担当:MTRL 木下・飯田)
info.mtrl@loftwork.com

プロジェクトチーム

  • ジュリア・カセム

    京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 特命教授
    ロイヤル・カレッジ・オブ・アート特別会員

    インクルーシブデザインの世界的な第一人者であり、また経歴は芸術・デザイン・美術館学・社会活動など多岐にわたる。1984年から1999年までジャパンタイムズのアートコラムニストを務め、企画・設計した視覚障害者のための展覧会で賞を受賞。さらに視覚障がい者が認識的・物理的に美術館の展示品により良くアクセスできるようにするための非営利団体を設立。2000年にロイヤル・カレッジ・オブ・アートで先駆的な「チャレンジ・ワークショップ」プログラムを開始し、プロのデザイナーと障害者や高齢者との包括的な共同デザイン・プロセスを実現。このプログラムは2010年にヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で開催された展覧会のテーマとなる。2010年にデザインウィーク誌の「デザイン界に最も影響を与えた50人」に選出される。2014年には京都工芸繊維大学の特任教授に任命され、幅広い学外パートナーと共同研究を行う学際的デザイン・イノベーションの研究拠点であるKYOTO Design Lab(D-Lab)の立ち上げに従事。科学とデザインを融合させたD-Labの2つのプロジェクトは、2016年にDutch Design Awardを受賞し、別のプロジェクトは2019年のCopenhagen Fashion Film FestivalでBest Idea賞を受賞。

    インクルーシブデザインの世界的な第一人者であり、また経歴は芸術・デザイン・美術館学・社会活動など多岐にわたる。1984年から1999年までジャパンタイムズのアートコラムニストを務め、企画・設計した視覚障害者のための展覧会で賞を受賞。さらに視覚障がい者が認識的・物理的に美術館の展示品により良くアクセスできるようにするための非営利団体を設立。2000年にロイヤル・カレッジ・オブ・アートで先駆的な「チャレンジ・ワークショップ」プログラムを開始し、プロのデザイナーと障害者や高齢者との包括的な共同デザイン・プロセスを実現。このプログラムは2010年にヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で開催された展覧会のテーマとなる。2010年にデザインウィーク誌の「デザイン界に最も影響を与えた50人」に選出される。2014年には京都工芸繊維大学の特任教授に任命され、幅広い学外パートナーと共同研究を行う学際的デザイン・イノベーションの研究拠点であるKYOTO Design Lab(D-Lab)の立ち上げに従事。科学とデザインを融合させたD-Labの2つのプロジェクトは、2016年にDutch Design Awardを受賞し、別のプロジェクトは2019年のCopenhagen Fashion Film FestivalでBest Idea賞を受賞。

  • 上田 香

    嵯峨美術大学芸 准教授

    大手ハウスメーカー、設計事務所勤務の後、テキスタイルデザインを学ぶために渡英。2005年にNottingham Trent大学、2007年にRoyal College of Artsを卒業。帰国後、テキスタイルデザインの面白さを伝えたいと考え、大学での教育と創作活動、学術研究を行っている。2009年より嵯峨美術大学に勤務し、京都ならではの染織工芸の素晴らしさに触れ、伝統染織工芸の研究を開始。2016年には京都工芸繊維大学で博士(学術)を取得し、その後、丹後ちりめんの研究をスタートする。丹後ちりめんの研究でJulia Cassim先生に出会い、テキスタイルサマースクールには2017年より参加。日本の伝統染織工芸の素晴らしさを活かした新しい素材、生地、意匠を世界に発信すべく活動を行っている。

    大手ハウスメーカー、設計事務所勤務の後、テキスタイルデザインを学ぶために渡英。2005年にNottingham Trent大学、2007年にRoyal College of Artsを卒業。帰国後、テキスタイルデザインの面白さを伝えたいと考え、大学での教育と創作活動、学術研究を行っている。2009年より嵯峨美術大学に勤務し、京都ならではの染織工芸の素晴らしさに触れ、伝統染織工芸の研究を開始。2016年には京都工芸繊維大学で博士(学術)を取得し、その後、丹後ちりめんの研究をスタートする。丹後ちりめんの研究でJulia Cassim先生に出会い、テキスタイルサマースクールには2017年より参加。日本の伝統染織工芸の素晴らしさを活かした新しい素材、生地、意匠を世界に発信すべく活動を行っている。

  • 井上 智博

    FABLAB北加賀屋

    FABLAB北加賀屋にて市民に対してデジタルファブリケーションを教えている。デジタルファブリケーションを利用したものづくり、ことづくりを主な活動領域としており、メイカーズムーブメントを一過性の運動にしないために、それを推進していくような動きを展開している。
    https://fablabkitakagaya.org/
    YouFab Global Creative Awards 2015 FINALISTS

    FABLAB北加賀屋にて市民に対してデジタルファブリケーションを教えている。デジタルファブリケーションを利用したものづくり、ことづくりを主な活動領域としており、メイカーズムーブメントを一過性の運動にしないために、それを推進していくような動きを展開している。
    https://fablabkitakagaya.org/
    YouFab Global Creative Awards 2015 FINALISTS

  • 北林 功

    DESIGN WEEK TANGO 2021運営事務局
    一般社団法人Design Week Kyoto実行委員会 代表理事

    大阪ガス株式会社(京都)の法人営業、株式会社グロービス(東京)の企業人材育成コンサルタントを経て同志社ビジネススクールで経営学修士(MBA)。
    物心ついた頃から「持続可能な地球社会の構築」を人生の根幹に据えて活動。2013年にCOS KYOTO株式会社を設立し、地域に根づく産業をグローバルに発信するため、各種事業のコーディネートに取り組む。
    2012年〜2014年には「TEDxKyoto」のディレクターも務めた。
    地域における多種多様かつ自由な交流の場が必要と考え、2016年に「DESIGN WEEK KYOTO」を開始した。

    大阪ガス株式会社(京都)の法人営業、株式会社グロービス(東京)の企業人材育成コンサルタントを経て同志社ビジネススクールで経営学修士(MBA)。
    物心ついた頃から「持続可能な地球社会の構築」を人生の根幹に据えて活動。2013年にCOS KYOTO株式会社を設立し、地域に根づく産業をグローバルに発信するため、各種事業のコーディネートに取り組む。
    2012年〜2014年には「TEDxKyoto」のディレクターも務めた。
    地域における多種多様かつ自由な交流の場が必要と考え、2016年に「DESIGN WEEK KYOTO」を開始した。

  • 木下 浩佑

    株式会社ロフトワーク / MTRL・FabCafe Kyoto
    マーケティング & プロデュース

    素材を起点にものづくり企業の共創とイノベーションを支援する「MTRL(マテリアル)」と、テクノロジーとクリエイションをキーワードに多様なクリエイター・研究者・企業が集うコミュニティ拠点「FabCafe Kyoto」に立ち上げから参画。オンライン/オフラインのワークショップ運営や展示企画のプロデュースなどを通じて「化学反応が起きる場づくり」「異分野の物事を接続させるコンテクスト設計」を実践中。
    https://loftwork.com/jp/people/kousuke_kinoshita

    素材を起点にものづくり企業の共創とイノベーションを支援する「MTRL(マテリアル)」と、テクノロジーとクリエイションをキーワードに多様なクリエイター・研究者・企業が集うコミュニティ拠点「FabCafe Kyoto」に立ち上げから参画。オンライン/オフラインのワークショップ運営や展示企画のプロデュースなどを通じて「化学反応が起きる場づくり」「異分野の物事を接続させるコンテクスト設計」を実践中。
    https://loftwork.com/jp/people/kousuke_kinoshita

  • 飯田 隼矢

    株式会社ロフトワーク
    クリエイティブディレクター

    半導体メーカーで開発職として8年間働いた後、アートとデザインを学ぶために渡英。ロンドンのCentral Saint Martins College of Arts and Design グラフィックデザイン学科を卒業。帰国後、アート・建築・デザインを手掛けるSANDWICHでのグラフィックデザイナーを経て、2018年にロフトワークに入社。

    半導体メーカーで開発職として8年間働いた後、アートとデザインを学ぶために渡英。ロンドンのCentral Saint Martins College of Arts and Design グラフィックデザイン学科を卒業。帰国後、アート・建築・デザインを手掛けるSANDWICHでのグラフィックデザイナーを経て、2018年にロフトワークに入社。

ゲストスピーカー

  • 徳本 幸紘

    京都府 商工労働観光部 織物・機械金属振興センター

    京都府の機関である京都府織物・機械金属振興センターで、丹後織物業への技術支援と産業振興に従事。丹後ちりめんの撚糸加工やジャカード等の技術を組み合わせた織物素材の開発を得意にしている。ジャパン・テキスタイル・コンテスト2018、2019、2020で優秀賞を受賞。近年は、高い伸縮性や多層構造といった丹後ちりめんの特徴をスマートテキスタイルに応用する研究を行っており、成果の普及にも取り組んでいる。
    https://www.pref.kyoto.jp/oriki/
    https://www.facebook.com/orikincenter/

    京都府の機関である京都府織物・機械金属振興センターで、丹後織物業への技術支援と産業振興に従事。丹後ちりめんの撚糸加工やジャカード等の技術を組み合わせた織物素材の開発を得意にしている。ジャパン・テキスタイル・コンテスト2018、2019、2020で優秀賞を受賞。近年は、高い伸縮性や多層構造といった丹後ちりめんの特徴をスマートテキスタイルに応用する研究を行っており、成果の普及にも取り組んでいる。
    https://www.pref.kyoto.jp/oriki/
    https://www.facebook.com/orikincenter/

Information

日時

2021.5.28 (金) – 2021.6.27 (日) 募集締切:2021年5月21日(金) UTC+09:00

会場

Online

参加費

¥10,000[税込み] 材料費・KIT送料込み

定員

10

オーガナイザー

主催: DESIGN WEEK TANGO 2021運営事務局(一般社団法人Design Week Kyoto実行委員会、株式会社CADENA)
運営: 株式会社ロフトワーク

参加する

募集締切:2021年5月21日(金)

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