Meetup

【11/18(金)】crQlr Meetup Nagoya vol.2

「サーキュラー・エコノミー」にまつわるリアルイベントシリーズ

  • #開催終了
  • #誰でもウェルカム

サーキュラー・エコノミーやサスティナビリティなど循環型社会に向けた取り組みにチャレンジしている人・活動と出会えるリアルイベント!多種多様なバックグラウンドの3人のクリエイターや企業のみなさまが、「サーキュラー・エコノミー」にまつわるショートプレゼンテーションを行います。

2022.11.18 (金)  UTC+09:00

18:30 – 20:15

FabCafe Nagoya | Google mapで開く

会場参加30人

ワンドリンク付き1100円(アルコールは1700円) 事前予約制/来店時にドリンクをお選びください。1700円のものは、アルコール類も対象となっております。

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開催終了

上記よりご予約お願いいたします

キャンセルは、予約サイトもしくはお問い合わせよりお願いします。イベント当日の無断キャンセルは払い戻しができませんのでご注意ください。
また、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、ご参加に際しては下記をお願いしております。ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

  • ご来館時、館内洗面所での手洗いをお願いいたします。
  • お住まいの地域の自治体から、外出や移動に関する自粛の呼びかけが出ている場合は参加をご遠慮ください。
  • 体調がすぐれない場合は参加をご遠慮ください。(キャンセル料は発生いたしません)
  • 政府および愛知県・名古屋市から、店舗営業や講習会開催について中止の要請を受けた場合、開催を中止する場合が生じます。

サーキュラー・エコノミー

現在、大量生産・大量消費型の「リニア型」経済社会活動による資源・エネルギーや食糧需要の増大や廃棄物発生量の増加が世界全体で深刻化しています。

そんな中、資源を最大限に使い、廃棄物を出さないことを前提とした「サーキュラー・エコノミー(循環型経済・社会)」への移行を目指すことが、世界の潮流となってきました。「サーキュラー・エコノミー」は、従来の3Rの取組に加え、持続可能な形で資源を利用し、資源投入量・消費量を抑え、資源をできるだけ長く循環させる経済社会活動です。

crQlr Meetup Nagoya

“crQlr Meetup Nagoya”は、サスティナビリティなどサーキュラー・エコノミー(循環型経済・社会)へ向けてチャレンジする人々が、月に1度、ゆるーくドリンクを楽しみながら、アイデアやプロジェクトをシェアするMeetupイベント。持続可能な社会の実現に自ら取り組んでいる「未来のつくり手」のみなさんをお呼びして、ショートプレゼンテーションを行います。
ルールはたった一つ、10分でプレゼンテーションすること。スライドを使っても、作品を見せても、体で表現してもOK。また、成果を発表するだけでなく、アイデアを発表して作る仲間を探すなんていうのも大歓迎です。

気軽に参加できる、初めての方も大歓迎のイベント。ドリンク片手に、同じ目標に向かって歩むみなさんとの交流を、楽しみませんか?

“問い(Q)”のディスカッション

登壇者のプレゼン後、登壇者と会場参加者の皆さまをつなぐ、”問い(Q)”の時間を設けております。ここでは、FabCafe Nagoyaから「サーキュラー・エコノミー」にまつわる”問い”を提示し、登壇者や参加者のみなさまが分け隔てなく意見を交わすディスカッションタイムとなります。

crQlrとは

FabCafe Global と株式会社ロフトワークが2021年8月にスタートさせた”crQlr(サーキュラー)”は、循環型経済に必要な「サーキュラー・デザイン」を考えるコンソーシアム。
循環型経済を実現する「未来の作り手」に必要なクリエイティビティとビジョンを創造し、共有することを目指しています。環境負荷の低いサービスやプロダクト、生産プロセスを実現し、多くの人々の共感を得るためには、売上などの見かけの数値目標の達成だけでなく、アートやデザインを採り入れた社会的なクリエイティビティ、そして未来へのビジョンの提示が必要であると我々は考えます。

crQlrの取り組み

オンラインアワード、イベント、ハッカソン、プロジェクトの4つの取り組みによって、出会いとイノベーションを継続的につくるための機会を提供します。このコミュニティデザインが、複雑な課題の解決をつくり、知⾒を集めるメソッドになると考えています。

  • 東海エリアで活動するサステイナブル、エシカル関連のプレイヤーや企業の方
  • 外部の新しいコミュニティやクリエイティブな人たちとともに、社会課題に取り組んでいきたい、事業、コミュニティ、教育機関の方
  • サーキュラーエコノミーのことをまだよくわかってないが、興味があり、これを機会に理解していきたい方
  • サーキュラーエコノミーなどの社会課題に対する知見を深め、何かしら具体のアクションを行いたい方
  • FabCafe Nagoyaの人材開発プログラムに興味がある企業の方
  • FabCafe Nagoyaとともにプロジェクトやプログラムなどを実施していきたい方
  • FabCafe Nagoya

    ものづくりカフェ&クリエイティブコミュニティ

    デジタルファブリケーションマシンを常設した、グローバルに展開するカフェ&クリエイティブコミュニティ。

    カフェという共創空間でのオープンコラボレーションを通じて、東海エリアで活動するクリエイター、エンジニア、研究者、企業、自治体、教育機関のみなさまとともに、社会課題である「循環(サーキュラー)」を実現させるためのプロジェクトや、組織の課題を解決するプログラムなどを実施。

    店頭では、農場、生産者、品種や精製方法などの単位で一銘柄とした『シングルオリジン』などスペシャリティコーヒーをご提供。こだわり抜いたメニューをお楽しみいただけます。

    デジタルファブリケーションマシンを常設した、グローバルに展開するカフェ&クリエイティブコミュニティ。

    カフェという共創空間でのオープンコラボレーションを通じて、東海エリアで活動するクリエイター、エンジニア、研究者、企業、自治体、教育機関のみなさまとともに、社会課題である「循環(サーキュラー)」を実現させるためのプロジェクトや、組織の課題を解決するプログラムなどを実施。

    店頭では、農場、生産者、品種や精製方法などの単位で一銘柄とした『シングルオリジン』などスペシャリティコーヒーをご提供。こだわり抜いたメニューをお楽しみいただけます。

登壇者

  • CYCLE PROJECT

    慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)/RYOTA YOKOZEKI STUDIO

    KMD Future Crafts ProjectとRYOTA YOKOZEKI STUDIOによる共同プロジェクト。
    名古屋を拠点に地域の多様な産業廃材を回収し、それらの新しい価値を模索するリサーチワークを行なう。
    また、産業廃材への関心を高めてもらうために、子ども向けや企業向けのワークショップを実施している。

    CYCLE PROJECT

    KMD Future Crafts ProjectとRYOTA YOKOZEKI STUDIOによる共同プロジェクト。
    名古屋を拠点に地域の多様な産業廃材を回収し、それらの新しい価値を模索するリサーチワークを行なう。
    また、産業廃材への関心を高めてもらうために、子ども向けや企業向けのワークショップを実施している。

    CYCLE PROJECT

  • 西田 宏平

    株式会社TOWING 代表取締役CEO

    1993年12月生まれ。滋賀県信楽町出身。名古屋大学大学院環境学研究科修了。
    大手自動車部品メーカーに就職した後、少年時代に食べていた畑直送のフレッシュな作物を地球でも宇宙でも食べられる未来を創るため、2020年2月に株式会社TOWINGを弟と創業。在学時に学んだ人工土壌技術を活用した研究開発やコンサルティング、栽培システムの販売等の事業を行う。内閣府主催宇宙ビジネスコンテストS-Booster2019ファイナリスト。

    株式会社TOWING

    1993年12月生まれ。滋賀県信楽町出身。名古屋大学大学院環境学研究科修了。
    大手自動車部品メーカーに就職した後、少年時代に食べていた畑直送のフレッシュな作物を地球でも宇宙でも食べられる未来を創るため、2020年2月に株式会社TOWINGを弟と創業。在学時に学んだ人工土壌技術を活用した研究開発やコンサルティング、栽培システムの販売等の事業を行う。内閣府主催宇宙ビジネスコンテストS-Booster2019ファイナリスト。

    株式会社TOWING

  • 村上 結輝

    株式会社On-Co 執行役員/素材デザイナー

    1998年4月8日生まれ 愛知県在住。
    コロナ禍を機に大量生産大量消費の中で暮らしていた自分の生活を見直すようになり、芸術大学の卒業制作でバナナ皮からレザー素材を開発。
    卒業後も廃材を活用した素材開発や、資材本来の価値を活かしたプロダクトデザインに注力。 2021年にはコーヒーかすと牛乳から作る「カフェオレベース」、2022年には廃棄石膏を利活用した「resecco」などの新素材をリリース。身近な廃材を美しい素材に生まれ変わらせることで、アップサイクルの考え方や可能性を感じてもらい、社会課題を「自分ごと化」するきっかけを創出している。

    株式会社On-Co

    1998年4月8日生まれ 愛知県在住。
    コロナ禍を機に大量生産大量消費の中で暮らしていた自分の生活を見直すようになり、芸術大学の卒業制作でバナナ皮からレザー素材を開発。
    卒業後も廃材を活用した素材開発や、資材本来の価値を活かしたプロダクトデザインに注力。 2021年にはコーヒーかすと牛乳から作る「カフェオレベース」、2022年には廃棄石膏を利活用した「resecco」などの新素材をリリース。身近な廃材を美しい素材に生まれ変わらせることで、アップサイクルの考え方や可能性を感じてもらい、社会課題を「自分ごと化」するきっかけを創出している。

    株式会社On-Co

Timetable

18:30

イントロダクション

18:40

登壇者プレゼンタイム

19:15

問いのディスカッション

19:35

交流会

20:15

終了

Information

日時

2022.11.18 (金) 18:30 – 20:15 UTC+09:00

会場

FabCafe Nagoya
愛知県名古屋市中区丸の内3-6-18

※ 久屋大通公園内/名古屋市営地下鉄 久屋大通駅から徒歩で3分
Google mapで開く

参加費

ワンドリンク付き1100円(アルコールは1700円) 事前予約制/来店時にドリンクをお選びください。1700円のものは、アルコール類も対象となっております。

定員

会場参加30人

オーガナイザー

主催: FabCafe Nagoya
共催: AWRD, crQlr, Tokai Circular Economy

開催終了

上記よりご予約お願いいたします

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