Event report

2020.10.21

薬草を使ったメナモミカヌレやクロモジミルクティを堪能「飛騨市薬草フェスティバル2020」レポート

堀之内 里奈

FabCafe Hida ものづくりディレクター/マネージャー

2020年10月10-11日、飛騨市主催で飛騨市薬草フェスティバル2020が開催されました。町中では飛騨で採れる薬草を使ったワークショップや、飲食店ではミネラルたっぷりの薬草料理を提供。森では古川町黒内にある「朝霧の森」と「ぬく森の湯すぱ〜ふる」でフィールドワークや薬草について学ぶクイズラリーなど、薬草にちなんだ様々なコンテンツが実施されました。

飛騨市では、豊かな森に自生する245種類以上もの薬草を生かし、薬草知識の普及や活用方法の啓発、健康づくりなど、薬草のまちづくりの推進に取り組んでいます。

関連ページ

飛騨市薬草ビレッジ構想推進プロジェクト
Web:http://www.city-hida.jp/yakusou/
Facebook:https://www.facebook.com/hidayakuso/

FabCafe Hidaでは、薬草を使ったスペシャルメニューを提供

くろもじミルクティーとメナモミカヌレ

くろもじミルクティーとメナモミカヌレ

FabCafe Hidaではクロモジというスパイシーで爽やかな風味をお楽しみいただける香木を使ったミルクティーや、数量限定でお抹茶のように食べやすい薬草メナモミのカヌレなどを提供。ご好評をいただきました。それぞれ美味しいだけでなく、クロモジが持つ香りにはリラックス効果が、メナモミは、ミネラルたっぷりの薬草で健康な体づくりにとても良いと言われています。

かわい野草茶研究グループのMY野草茶をつくるワークショップ

FabCafe Hidaの和室ではかわい野草茶研究グループの皆さんが、自分だけのオリジナル野草茶が作れるワークショップを開催してくださいました。縁側では採集した野草が並べられ、薬草に詳しいスタッフの方がアットホームな雰囲気のなか、次々に訪れる地域内外の方に薬草の知識を教えていました。

  • かわい野草茶研究グループさんが採集した野草

    かわい野草茶研究グループさんが採集した野草

  • 物販スペースでは「野草茶」を販売

    物販スペースでは「野草茶」を販売

薬草にはアロマのように癒しの香りを持つもの、体の調子を整えるものなど、いろんな特徴を持つ薬草があります。飛騨市薬草フェスティバル2020は楽しみながら学べる充実した2日間のイベントでした。
来年も開催が予定されていますので、ご興味のある方は是非その機会に飛騨に遊びに来てくださいね!

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Author

  • 堀之内 里奈

    FabCafe Hida ものづくりディレクター/マネージャー

    飛騨古川出身。小さな頃からものづくりが好き。学校を卒業後、美濃焼について学ぶ。その後、接客業に興味を持ち、奥飛騨温泉郷で1年間仲居として勤める。接客の経験を活かしながら飛騨のものづくりに関わる仕事がしたいと2016年11月にFabCafe Hidaにジョイン。仕事を通して木工やFabを経験。現在ものづくりディレクター/マネージャーとして、地域の人に寄り添いながら、飛騨の様々な魅力を楽しく、わかりやすく伝えることを目指しています。

    飛騨古川出身。小さな頃からものづくりが好き。学校を卒業後、美濃焼について学ぶ。その後、接客業に興味を持ち、奥飛騨温泉郷で1年間仲居として勤める。接客の経験を活かしながら飛騨のものづくりに関わる仕事がしたいと2016年11月にFabCafe Hidaにジョイン。仕事を通して木工やFabを経験。現在ものづくりディレクター/マネージャーとして、地域の人に寄り添いながら、飛騨の様々な魅力を楽しく、わかりやすく伝えることを目指しています。

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