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2024.3.4

「加子母ローカルデザインウィーク」にヒダクマが参加

東濃ひのきの産地として有名な岐阜県中津川市。同市の最北端に位置する地域、加子母(かしも)で、3月9日(土)~3月17日(日)に「加子母ローカルデザインウィーク」(主催:加子母むらづくり協議会)が開催されます。

主催する加子母むらづくり協議会はその主要な取り組みのひとつとして、平成7年(1995年)より加子母をキャンパスとした域学連携事業「加子母木匠塾」を実施しています。毎年夏に全国の建築を学ぶ大学生が加子母に集まり、木造建築実習に取り組んでおり、毎年300人以上の学生が加子母を訪れています。

今回の「加子母ローカルデザインウィーク」では、期間中に学生たちが加子母に滞在しながらフィールドワークを行ったり、地域内外の人が地域との持続的な関わりを考えるための様々なコンテンツが用意されています。具体的には、森林・建築・デザイン・伝統的な木工技術に関する特別なゲストを招いてのワークショップや、加子母木匠塾による山守内木家の庇改修作業や過去の製作物のメンテナンス作業、富山大学などが行っているアテラボによる阿寺断層見学、都市部の木質化に取り組む学生サークルMOKKOとの交流などを予定。

3月15日のワークショップで、ゲストとしてヒダクマの岩岡孝太郎と伊藤優子が参加し、学生や地域の皆さんとともに加子母の30年後の未来を想像します。どなたでも参加可能ですので、ご興味のある方はぜひチェックしてください。

【開催概要】

■ 期間:3月9日(土)~3月17日(日)
■ 会場:岐阜県中津川市加子母内 ふれあいのやかたかしも、加子母内の森林や製材・加工工場など
(*イベントによって会場が異なります)

■ ヒダクマが参加するワークショップの情報:
・ワークショップ名:「加子母の30年後の未来を想像する」
・日時:3月15日(金)18:00-21:30
・ 会場:ふれあいのやかたかしも(中津川市加子母3890-3)
・対象:大学生70名+地域の方※どなたでもご参加いただけます
・ゲスト:

 岩岡孝太郎(飛騨の森でクマは踊る 代表取締役社長/CEO)
 伊藤優子(飛騨の森でクマは踊る 森のコミュニケーター・加子母角領出身)

■ 加子母ローカルデザインウィーク詳細(NPOかしもむら Webサイト):http://www.kashimo.jp/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/846/

■ 主催:加子母むらづくり協議会

■ 関連リンク

「加子母木匠塾」Webサイト:https://www.kashimokusho.com/

Author

  • 伊藤 優子

    FabCafe Hida/Hidakuma 森のコミュニケーター

    1986年生まれ。東濃ヒノキの産地・加子母出身。インテリア科の高校・専門学校卒業後、下呂温泉の仲居として9年間働く。2017年にFabCafe Hidaにジョインし、飛騨のまちで永く愛されるお店づくりをモットーに、cafeでのメニュー開発やイベント企画運営・宿泊を担当。定番メニューのカヌレなどを考案。地元の針葉樹の森と飛騨の広葉樹の森を繋げる架け橋になるのが夢。朝が好き。

    1986年生まれ。東濃ヒノキの産地・加子母出身。インテリア科の高校・専門学校卒業後、下呂温泉の仲居として9年間働く。2017年にFabCafe Hidaにジョインし、飛騨のまちで永く愛されるお店づくりをモットーに、cafeでのメニュー開発やイベント企画運営・宿泊を担当。定番メニューのカヌレなどを考案。地元の針葉樹の森と飛騨の広葉樹の森を繋げる架け橋になるのが夢。朝が好き。

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