Event report

2022.11.13

御礼! コーヒー愛好家・自家焙煎店・カフェが“循環”する「珈琲博覧日」来場者数 5,000人!

「珈琲工作室」「珈琲教室」でFabCafe Nagoyaも大賑わいでした 皆さんの“珈琲熱”サイコーです!

珈琲博覧日、大盛況!

先月、Hisaya-odori Park(久屋大通公園)のシバフヒロバで開かれた「珈琲博覧日」。年に一度のワンデイ・イベントで、今年は東海エリアのみならず全国から5,000人ものコーヒー愛好家が集まってくださいました。

愛好家・焙煎店・カフェが“循環”する空間

個性溢れる地元の自家焙煎店やカフェがテントを広げ、こだわりのコーヒーを淹れたり、手作りスイーツやランチボックス、雑貨などを販売。秋晴れの空の下、来場者はコーヒーを片手に芝生の上でくつろいだり、出店者との会話を楽しむ様子が見られました。“コーヒーが好き”という共通の想いで、愛好家・焙煎店・カフェが互いにつながり、コミュニケーションやコミュニティが“循環”する会場は、ジェネレーションやジェンダーなどの違いを超えた多様性に満ち溢れる空間に彩られました。

「珈琲工作室」で“ものづくり”体験

FabCafe Nagoyaでは、この日二つのイベントを開催しました。

まずは、オリジナルブレンドコーヒーのドリップバッグをつくる「珈琲工作室」。参加者の皆様には、ボリビア、ルワンダ、インドネシアなど3大陸から5種類の浅煎りコーヒーを飲み比べた後、お好みの豆をチョイスしてオリジナルブレンドコーヒーをつくっていただきました。さらに、それを入れるパッケージも参加者ご自身でデザインしてもらい、封をするまでの一連の作業を全て手作業で行うという“ものづくり”の醍醐味を体験していただきました!

コーヒーを深く知る「珈琲教室」

また「珈琲教室」では、コーヒーがどのように栽培・収穫されているかや抽出方法など、コーヒーを深く理解するための講義を開催。カッピングシートと呼ばれる専用の評価用紙を使って、コーヒー豆の品質を細かく評価する体験も行いました。


また来年、お会いしましょう!

午前から夕方までのワンデイ・イベント「珈琲博覧日」は、お陰様で今年も大盛況となりました。皆さまのコーヒーに対するご興味やお好みなどについて直接伺うことができ、また、私たち「つくり手」の想いを皆様にお伝えすることのできた素晴らしい一日となりました。何より、コーヒーを召し上がっている時の皆さまの笑顔が最高でした!ご来場下さいましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

珈琲博覧日は来年も開催予定ですので、皆さまのまたのご来場を心よりお待ちしております。


  • 珈琲博覧日

    珈琲博覧日は《コーヒーの多様性》をテーマに消費者と自家焙煎店やカフェを結ぶ年1回のイベント。
    ものづくりの盛んな東海エリアを軸に、コーヒーからつながる人やものを通じて地域の産業や文化を知るワークショップを企画。遊びごころあふれる体験からコーヒーを知るだけにとどまらない、豊かな暮らしを提案します。

    会話や飲み比べを愉しみながら自分好みのコーヒーを探すきっかけづくりも。コーヒーを通じて街や人とつながる、コーヒーづくしの一日です。

    珈琲博覧日は《コーヒーの多様性》をテーマに消費者と自家焙煎店やカフェを結ぶ年1回のイベント。
    ものづくりの盛んな東海エリアを軸に、コーヒーからつながる人やものを通じて地域の産業や文化を知るワークショップを企画。遊びごころあふれる体験からコーヒーを知るだけにとどまらない、豊かな暮らしを提案します。

    会話や飲み比べを愉しみながら自分好みのコーヒーを探すきっかけづくりも。コーヒーを通じて街や人とつながる、コーヒーづくしの一日です。

  • 甲斐 慶太

    FabCafe Nagoya カフェマネージャー

    1991年大分県出身。突発と偶発の機会を求めて。スペシャリティコーヒーのカフェチェーンにて顧客体験を最大化するトータルマネジメントを現場で10年経験。コーヒーの産地特性から抽出方法までの知見を持ち、経験を活かしたサービス・ドリンク・フード開発おこなう。プレーヤーとしてさらなる可能性を追い求めるため、FabCafe Nagoyaに立ち上げより携わり、名古屋における新たなコーヒーストーリーの繋ぎ手として、近郊のカフェや有識者との共創を楽しみながら実践している。

    また、異業種3名からなるコーヒー体験実験ユニット【Drip Drop Dope 】に所属し、様々な要素を組み合わせ今まで誰も体験したことのないようなコーヒー体験を通じて新たなるカルチャーを世に放つことを目指し活動中。

    1991年大分県出身。突発と偶発の機会を求めて。スペシャリティコーヒーのカフェチェーンにて顧客体験を最大化するトータルマネジメントを現場で10年経験。コーヒーの産地特性から抽出方法までの知見を持ち、経験を活かしたサービス・ドリンク・フード開発おこなう。プレーヤーとしてさらなる可能性を追い求めるため、FabCafe Nagoyaに立ち上げより携わり、名古屋における新たなコーヒーストーリーの繋ぎ手として、近郊のカフェや有識者との共創を楽しみながら実践している。

    また、異業種3名からなるコーヒー体験実験ユニット【Drip Drop Dope 】に所属し、様々な要素を組み合わせ今まで誰も体験したことのないようなコーヒー体験を通じて新たなるカルチャーを世に放つことを目指し活動中。

Author

  • 東 芽以子

    FabCafe Nagoya アシスタントディレクター

    新潟県出身、北海道育ち。仙台と名古屋のテレビ局でニュース番組の報道記者として働く。司法、行政、経済など幅広い分野で、取材、撮影、編集、リポートを担い、情報を「正しく」「迅速に」伝える技術を磨く。

    「美しい宇宙」という言葉から名付けた愛娘を教育する中で、環境問題に自ら一歩踏み出す必要性を感じ、FabCafeNagoyaにジョイン。

    「本質的×クリエイティブ」をテーマに、情報をローカライズして正しく言語化することの付加価値を追求していく。

    趣味はキャンプ、メディテーション、ボーダーコリーとの戯れ。



    新潟県出身、北海道育ち。仙台と名古屋のテレビ局でニュース番組の報道記者として働く。司法、行政、経済など幅広い分野で、取材、撮影、編集、リポートを担い、情報を「正しく」「迅速に」伝える技術を磨く。

    「美しい宇宙」という言葉から名付けた愛娘を教育する中で、環境問題に自ら一歩踏み出す必要性を感じ、FabCafeNagoyaにジョイン。

    「本質的×クリエイティブ」をテーマに、情報をローカライズして正しく言語化することの付加価値を追求していく。

    趣味はキャンプ、メディテーション、ボーダーコリーとの戯れ。



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