Event report

2016.7.24

Autodesk Fusion360 学生アンバサダープロジェクトキックオフ!

FabCafe編集部

こんにちは!そしてはじめまして、
この度Fusion360学生アンバサダーに任命いただきました、とよだあきらです。



先日7月19日、FabCafe MTRLにて、Autodeskの3DCADツールであるFusion360 学生アンバサダープロジェクトが開始しました!

突然ですが、みなさんはFusion360というソフトをご存知でしょうか?



Fusion360とは、3DCADツールの一種であり、イメージした形状を立体的に表現するための便利な機能が沢山備わっていて、 クラウドを使った共有機能やレンダリング機能など、通常のCADソフトにはない特徴にあふれています。



そしてFusion360学生アンバサダープロジェクトは、学生の自由な発想でFusion360の使い方を会得するためのワークショップを開催したり、Fusion360を通したユーザー交流会を行う事で、Fusion360の良さをより多くの方に知ってもらうためのキッカケを生み出していくプロジェクトです。



今回学生アンバサダーとして、慶應大学SFC(以下SFC)、千葉大学、工学院大学、日本大学芸術学部(以下日芸)から2名ずつ、計8名の学生が集い、キックオフミーティングを行いました。



はじめまして、Fusion360学生アンバサダーです。


まずは全員の名前を覚える事から始めようという事で、それぞれの自己紹介から。


はじめに千葉大の伊集ちなつさん。特技はバルーンアートで、夏といえばカレー!だそう。 


千葉大学院の柿木大輔君はサッカーが趣味。夏と言えばバーベキューだそう。


SFCからは岡本そらさん。夏と言えばナス、ナスと言えば夏。

続いてSFCの大谷太郎君。「もの」の可能性をFABで広げてゆく「YOKOITO」という会社を起こしてデジタルファブリケーション関連機器の販売・導入支援事業をしているそう。

工学院の森祐介君。趣味はドライブ、ものづくり、夏といえばプール!


同じく工学院の石川鈴水さん。マイブームはスプラトゥーン、夏といえばアイス。



日芸の村上かおさん。おなじみFabCafeのスタッフで、ニックネームはブウちゃんだそうです。ものづくりが趣味で、夏といえば激辛!だそう。


そして同じく日芸FabCafeスタッフ、とよだあきらです。夏と言えば伊豆大島。大島に行かないと夏は越せません。



以上8名メンバーは大学も環境も異なり、Fusion360を活用している事例もまたそれぞれ違う様子。これからどんな企画が生まれていくか、僕たちも楽しみです!



5分で覚える!? Fusion360の使い方

僕達自身も何気なく使っていたFusion360。それがどの様なツールなのかや、モデリング技法など、Autodesk Fusion360エバンジェリストの藤村祐爾さんから直々にレクチャーをいただきました。


藤村さんの「気付いたら覚えてる」ような話し方で、改めてFusion360の基本操作を学びました。



「5分で覚えて下さいね〜」が口癖の藤村さん。僕達もまだまだ学ぶ事が沢山ありそうです。

今回はモデリングと同時に、ジョイントを使った可動パーツの組み合わせ方もレクチャーしていただきました。パーツを組み合わせたときにパーツ同士がぶつかってしまうかどうかを画面の中でシミュレーションできるので、実際に物を作った時に失敗を減らすことができそうですね。


次にロフトワークの原口さんより、SNSを使ったプロモーションについてのレクチャー。
そうです、今回は僕たちのアイデアで広報活動も行っていきます。
イベントを企画した上で、いちばん寂しいのが、参加者が来てくれない事。ごもっともです。ワークショップなどのイベントを行う上での告知や、イベント後のレポートが次回に繋がる事、ブログの書き方など教えていただきました。その中でも気になったのが、「イベントの時は会場全体や人だけではなく、手元の写真もあると臨場感が出る」ということ。僕も試してみたいと思います。 




今日の本題、イベントの企画づくり!

そしてここから本題、イベントの企画作りです。
メンバー8人で企画のアイデア出しの為、ブレインストーミングを行いました。 今回の主旨である、Fusion360を通したユーザー交流会を行う事で、Fusion360の良さをより多く知ってもらうためには、どんな企画をすると良いかのアイデアをみんなで出しあいました。

アイデアの数があればあるほどアイデアの種が生まれます。浮かんだアイデアはポストイットに書き、みんなで発表し合いました。例えば、◯◯さんは「◯◯◯したい!」というアイデアを出していて、自分だけでは考えつかないようなアイデアも出て、発見がたくさんありました。

そして、出てきたアイデア分類分けして、やりたいことの全体像を浮かび上がらせました。



初心者向けにレクチャーするイベント、実際に何かを作ってみるイベント、
ユーザーの交流を目的としたイベントなど、確かに、目的によって企画や集客、告知する対象や目的、内容が大きく異なってくることに気づきました。





第一回目は、夏の自由研究をテーマに 「夏といえば」をFusion360の基本操作を通して絵日記の1ページを作ってみようワークショップを 村上、柿木、石川、岡本の4名が行い、 第二回目は、Fusion360の強みでもある切削加工の基本操作を実際の切削機を用いて学んでいくワークショップを 伊集、森、大谷、豊田の4名が行う予定です。

また、今回のプロジェクト活動はFacebookの公開グループ Fusion360 Japanese Student user groupで情報発信を行って参りますので、みなさん是非ご覧くださいね! https://www.facebook.com/groups/299554687056910/?fref=ts

日程や場所が決定次第改めて告知させていただきますので、是非遊びに来て下さい!

 それでは、 また第2回でお会いしましょう!

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  • FabCafe編集部

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