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スタッフおすすめ・飛騨古川の魅力【晩ごはん編】

こんにちは、ヒダクマの優子です。飛騨古川を満喫するおすすめの場所をご紹介させていただきます。
今回は晩ごはん編。まずは、私が今一押しのお店をご紹介します。
(飛騨古川にはたくさんお店があるので、今後随時ご紹介出来たらと思っています。お楽しみに。)

ヒダクマの玄関を出て、右へ一直線5分ほど歩くと、その先のやんちゃ屋台村にお店「えん」があります。
「えん」は、なおちゃんこと高原直也さんが切り盛りしているお店です。

 


まずは、広島の瀬戸内レモンビールで乾杯!
「え!?飛騨にきて広島?」
と、?が浮かびますよね。
飛騨に来たからには飛騨の名物を食べていただきたいのに、私たちがついついおすすめしてしまう理由。その一つ目は、ソースの味がやみつきになるとても美味しい熱々の広島焼きが食べれるお店だからです


たっぷりトッピングがたまらない広島豚玉焼きの全部のせ(ねぎ、キムチ、チーズ)

 


ジュージュー音を立てて手渡しされる鉄板焼きの魅了的なこと。

 

店主のなおちゃんは、広島県尾道市出身。20151013日に以前働いていた仕事として初めて飛騨にやって来ました。

その時に、飛騨古川に2010年に移住され、現在編集者をしている白石達史さんに出会います。彼に飛騨をアテンドしてもらい、ここに住むことを意識したそう。
その後、ヒッチハイクで日本を一周し、再び飛騨にやって来ます。FabCafe Hidaにも立ち寄り、レーザーカッターで看板を作ってくれました。
また更に、その後何度か飛騨古川に足を運び、移住を決意します。

・店名「えん」の由来とは?
ヒッチハイクの時に、飛騨古川の老舗旅館八ツ三館の池田さんの車に乗せてもらった事が、お店を開業するきっかけになったので「ご縁」からえんをもらったこと。人が円のように輪になって広がっていきたいということ。そして、お好み焼きの丸い形のから、この名前になったそうです。

・ヒダクマとの関わりも深いその訳とは?
ヒダクマメンバーが好きで、足繁く通うお店ということもあるのですが、まずは、なおちゃんの人柄が何と言っても魅力的。飛騨に移住したからといって直さない方言は、なおちゃんの地元愛や優しさに溢れてます。全てその場所に染まるのではなく、自分らしくいることが大切なことを、なおちゃんは教えてくれます。

「美味しい!」と、なんどもなんども言ってしまう。この味は中毒になるのだとヒダクマのFabディレクター堀之内は言う。

FabCafe Hidaのイベントとして、牡蠣バーを企画してもらったこともあります。

 


FabCafe Hidaで作った物を今でも大事に、えんの壁に貼ってくれています。


実は、えんのあちらこちらに、ヒダクマの木工房からでた端材で作られたものがあります。

 

そんな、なおちゃんが更に新しい試みとして今月10月末イベントとして挑戦したのが、尾道デニムキャラバン in 飛騨


イベントでは、FabCafe Hidaでお好み焼き用Myヘラを作ることが出来ます。尾道デニムの専用ケースもゲットできるイベントで、なおちゃんは、尾道と飛騨を食で繋ぎます。
https://fabcafe.com/hida/events/onomichidenim

そうやって、どんどんと繋がっていく『えん(縁)』に、これからもワクワクがとまりません。
えんや、他にも沢山軒を連ねる美味しいお店で語らうのは、旅の醍醐味。

飛騨へ来てご縁を繋げてみませんか?

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こちらからどうぞ。

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