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2026.7.8
COUNTER POINT|偏愛を社会に発信させるプロジェクトインレジデンス
COUNTER POINTとは、FabCafe Kyotoを舞台に自身の衝動や偏愛と向き合い、形にできる3ヶ月限定のレジデンスプログラムです。目先のビジネス効果やインパクトを目的とせず、個人的な好奇心や偏愛に裏付けられた衝動をサポートすることで、この場所から豊かな表現の潮流が生まれることを期待しています。2026年7月から3ヶ月間活動する、第17期の採択プロジェクトが決定しました。
生成AIの普及によりデジタル上の表現がより身近になる一方、その多くは画面内で完結してしまいます。COUNTER POINTでは、このデジタル表現を物質として遺すことに関心を持ち、After Effectsによる映像制作と、レーザーカッターで加工した版を組み合わせ、デジタルと手仕事が交互に作用する新たな表現のかたちを模索したいと考えております。
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竹内 祥訓
1989年、京都府生まれ。京都精華大学メディア造形学科版画コース卒業。ライブでのVJパフォーマンス、ミュージックビデオ、舞台公演の映像演出、Webサイトの演出映像制作など、映像を通じて幅広いプロジェクトに携わる。最近の趣味は料理教室に通うこと。
https://yoshinori-takeuchi.com/1989年、京都府生まれ。京都精華大学メディア造形学科版画コース卒業。ライブでのVJパフォーマンス、ミュージックビデオ、舞台公演の映像演出、Webサイトの演出映像制作など、映像を通じて幅広いプロジェクトに携わる。最近の趣味は料理教室に通うこと。
https://yoshinori-takeuchi.com/
自然や暮らしの中には、生き物や昔の人たちが長い時間をかけて育んできた工夫がたくさんあります。この試みでは、そうした工夫を観察し、遊び心を大切にしながら現代の道具や体験へと組み替えていきます。作品を完成させることよりも工夫を組み替えて試してみることを大切にしています。自然や暮らしを見る目が少し変わり、自分でも何か試してみたくなるようなきっかけになればうれしいです。
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平河 翔
京都を拠点に、科学館の展示・体験装置の企画・設計を手がける。2児の父。自然や暮らし、昔から受け継がれてきた工夫を見つけては組み替え、新たな組み合わせを試すことを楽しんでいる。「世界を少し面白く見るきっかけは、身近な工夫の中にある」と考え、遊び心のある試作を続けている。https://www.instagram.com/sho_hirakawa/?hl=ja
京都を拠点に、科学館の展示・体験装置の企画・設計を手がける。2児の父。自然や暮らし、昔から受け継がれてきた工夫を見つけては組み替え、新たな組み合わせを試すことを楽しんでいる。「世界を少し面白く見るきっかけは、身近な工夫の中にある」と考え、遊び心のある試作を続けている。https://www.instagram.com/sho_hirakawa/?hl=ja

機械の裏で黒子として働く「機構」は、実用性という制約を取り払ったとき、どんな価値を生み出せるだろうか。「表現機構」は、電気回路を水の流れで例えたように、既存の概念を物理的な運動で翻訳することで、新たな気づきや理解を引き出す試みである。COUNTER POINTでは、観る者と機構のインタラクションに焦点を当て、立体作品の制作に取り組む。
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27roll
「機構」を切り口として、デザインとエンジニアリングを行き来しながら、まだ見ぬ視覚表現や価値創造を探究している。平日は電機メーカーで設計職として勤務。受賞歴に第74回朝日広告賞デジタル連携の部入賞など。
「機構」を切り口として、デザインとエンジニアリングを行き来しながら、まだ見ぬ視覚表現や価値創造を探究している。平日は電機メーカーで設計職として勤務。受賞歴に第74回朝日広告賞デジタル連携の部入賞など。

僕の偏愛は電子工作にあります。しかしその多くは刹那的で、作った熱が残りません。その熱を宿らせる器に、学生時代を過ごした京都にちなんで、工芸を選びました。半田ごてを握る電子工作も手仕事とすると、あとは用の美があれば、新しい工芸と呼べるかもしれない。そんな思いから、いまは組紐と、焼き物の金彩、曲木。三つの技法をそれぞれ電子工作と合わせて、暮らしで使える道具を作っています。使い続ける意味を備えた電子工作は、工芸になるか。技法を持つ作り手の方々と、FabCafeを訪れる皆さんと共に確かめていきたいです。
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吉松 駿平
学生時代より電子工作にのめり込み、日々のモヤモヤを自作デバイスで表現することをライフワークとしている。通信機器メーカーの研究職を経て、現在は、自動走行モビリティ“ iino (イイノ) “がコミュニティや街づくりに与える影響のリサーチや、街の舞台装置になるモビリティ像模索のためのプロトタイピングを実践している。
「DEN-JIKI: PROJECT KINSAI-CIRCUIT」にも参加中。
https://www.denjiki-project-kinsai-circuit.com/学生時代より電子工作にのめり込み、日々のモヤモヤを自作デバイスで表現することをライフワークとしている。通信機器メーカーの研究職を経て、現在は、自動走行モビリティ“ iino (イイノ) “がコミュニティや街づくりに与える影響のリサーチや、街の舞台装置になるモビリティ像模索のためのプロトタイピングを実践している。
「DEN-JIKI: PROJECT KINSAI-CIRCUIT」にも参加中。
https://www.denjiki-project-kinsai-circuit.com/
3ヶ月の活動期間中、メンバーたちはFabCafe Kyotoを中心に活動を行います。トークや展示企画など採択メンバーによるアクティビティに関する情報は、当webサイトほかFabCafe KyotoやレジデンスメンバーのSNSからも発信いたします。どうぞ楽しみにお待ちください。
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COUNTER POINT|偏愛を社会に発信させるプロジェクトインレジデンス
「COUNTER POINT」は、FabCafe Kyotoが提供するプロジェクト・イン・レジデンスのプログラムです。「組織を頼らず自分たちの手で面白いことがしたい」「本業とは別に実現したいことがある」そんな好奇心と創造性に突き動かされたプロジェクトのための、3ヶ月限定の公開実験の場です。流浪する河原者たちが新しいスタイルの芸能”歌舞伎”を生み出した京都・鴨川の近く、築120年を超える古民家をリノベーションしたFabCafe Kyotoを舞台に、個人の衝動をベースにした新たなエコシステムの構築にチャレンジしています。
>> COUNTER POINT関連記事・イベント一覧「COUNTER POINT」は、FabCafe Kyotoが提供するプロジェクト・イン・レジデンスのプログラムです。「組織を頼らず自分たちの手で面白いことがしたい」「本業とは別に実現したいことがある」そんな好奇心と創造性に突き動かされたプロジェクトのための、3ヶ月限定の公開実験の場です。流浪する河原者たちが新しいスタイルの芸能”歌舞伎”を生み出した京都・鴨川の近く、築120年を超える古民家をリノベーションしたFabCafe Kyotoを舞台に、個人の衝動をベースにした新たなエコシステムの構築にチャレンジしています。
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