Event report

2020.2.17

Fab Meetup Kyoto vol.43 プレゼンター一覧

2020年02月18日開催

2020年02月18日に開催されたFab Meetup Kyoto vol.43のプレゼンター一覧をご紹介します。
イベント概要はこちら

Fab Meetup Kyotoとは?

「Fab Meetup Kyoto」は、多種多様なバックグラウンドの人たちが、月に1度、ゆるーくお酒を飲みながら、アイデアやプロジェクトをシェアするMeetupイベント。毎回複数のクリエイターが「つくる」にまつわるショートプレゼンテーションを行います。MTRL KYOTO / FabCafe Kyotoのオープン以降、毎月のレギュラーイベントとして開催され、業界の垣根を超えた人が集まるコミュニティが育ってきました。

プレゼンター一覧

  • 北林 功

    一般社団法人Design Week Kyoto実行委員会 代表理事COS KYOTO株式会社 代表/コーディネーター

    大阪ガス株式会社(京都)の法人営業、株式会社グロービス(東京)の企業人材育成コンサルタントを経て同志社ビジネススクールで経営学修士(MBA)。
    物心ついた頃から「持続可能な地球社会の構築」を人生の根幹に据えて活動。2013年にCOS KYOTO株式会社を設立し、地域に根づく産業をグローバルに発信するため、各種事業のコーディネートに取り組む。
    2012年〜2014年には「TEDxKyoto」のディレクターも務めた。
    地域における多種多様かつ自由な交流の場が必要と考え、2016年に「DESIGN WEEK KYOTO」を開始した。

    大阪ガス株式会社(京都)の法人営業、株式会社グロービス(東京)の企業人材育成コンサルタントを経て同志社ビジネススクールで経営学修士(MBA)。
    物心ついた頃から「持続可能な地球社会の構築」を人生の根幹に据えて活動。2013年にCOS KYOTO株式会社を設立し、地域に根づく産業をグローバルに発信するため、各種事業のコーディネートに取り組む。
    2012年〜2014年には「TEDxKyoto」のディレクターも務めた。
    地域における多種多様かつ自由な交流の場が必要と考え、2016年に「DESIGN WEEK KYOTO」を開始した。

    当日のプレゼン内容

    DESIGN WEEK KYOTOとは
    DESIGN WEEK KYOTO

  • 三浦 享浩

    +e.wood 三浦製材株式会社 代表取締役

    1952年創業の三浦製材株式会社の二代目として製材業を引き継ぐ。
    日本の建築の将来に不安を覚え、自ら建設業者として工務店業を経営。
    新たに木の持つ魅力を最大限に活かした、「ウッドセラピー」を提唱する事により、
    癒しや楽しさ、ストレスのない社会に向けて活動中。
    https://miura-seizai.com/
    https://www.miura-mutenka.jp

    1952年創業の三浦製材株式会社の二代目として製材業を引き継ぐ。
    日本の建築の将来に不安を覚え、自ら建設業者として工務店業を経営。
    新たに木の持つ魅力を最大限に活かした、「ウッドセラピー」を提唱する事により、
    癒しや楽しさ、ストレスのない社会に向けて活動中。
    https://miura-seizai.com/
    https://www.miura-mutenka.jp

    当日のプレゼン内容

    山と里のつながりを作る製材仕事 +e.woodの試み
    https://miura-seizai.com/
    https://www.miura-mutenka.jp

  • 三浦 豊隆

    株式会社三浦太幸堂 代表取締役社長

    江戸時代1789年創業の3代目。選りすぐった天然素材を用い、伝統技法にその時々の新工法や感性を加味し、素材の良さを最大限に引き出す太鼓づくりに専心、現在に至る。手掛けた太鼓は音色及び耐久力に優れ、祭りどころを中心に全国的な高評価を得ている。普通、製造直販が多い太鼓業界では数少ない卸販売をしている。現在の悩みは制作道具を作っている人が少なく、作り手のパートナーシップを見つけたいと思っている。
    https://www.miura-taikoudo.com/

    江戸時代1789年創業の3代目。選りすぐった天然素材を用い、伝統技法にその時々の新工法や感性を加味し、素材の良さを最大限に引き出す太鼓づくりに専心、現在に至る。手掛けた太鼓は音色及び耐久力に優れ、祭りどころを中心に全国的な高評価を得ている。普通、製造直販が多い太鼓業界では数少ない卸販売をしている。現在の悩みは制作道具を作っている人が少なく、作り手のパートナーシップを見つけたいと思っている。
    https://www.miura-taikoudo.com/

    当日のプレゼン内容

    和太鼓製造現場からのご案内
    https://www.miura-taikoudo.com/

  • 喜多 多佳子

    株式会社大塚染工場 取締役

    高校、短期大学にて美術デザインを専攻し、卒業後、株式会社大塚染工場に入社。
    和紙にシルクスクリーンの型を用いて捺染台で職人が一つ一つ染色していく、他ではなかなか出来ない和紙への染色技術を用い、デジタルプリントでは出せない色彩表現を可能としている。これは着物生地から水着やファッションなど様々な素材への染色を手掛けていた技術があるからこそ可能となった和紙への型友禅技法の応用であり、現在の会社で広めるよう尽力している。
    facebook:株式会社大塚染工場

    高校、短期大学にて美術デザインを専攻し、卒業後、株式会社大塚染工場に入社。
    和紙にシルクスクリーンの型を用いて捺染台で職人が一つ一つ染色していく、他ではなかなか出来ない和紙への染色技術を用い、デジタルプリントでは出せない色彩表現を可能としている。これは着物生地から水着やファッションなど様々な素材への染色を手掛けていた技術があるからこそ可能となった和紙への型友禅技法の応用であり、現在の会社で広めるよう尽力している。
    facebook:株式会社大塚染工場

    当日のプレゼン内容

    媒体を選ばない手染め友禅の紹介
    facebookページ: 株式会社大塚染工場

  • 安田 伸裕

    楠岡義肢製作所株式会社 製造部

    神戸医療福祉専門学校[義肢装具士科]を2008年に卒業後、老舗義肢装具製作会社に就職し、整形外科分野にて臨床営業・製作業務を担当。様々な患者様の「足の悩み」に接するなかで、インソールの製作技術に力不足を感じ、一念発起、楠岡義肢製作所に転職する。インソール製作の職人でもある当時の社長70才(現:相談役)に必死に食らいつき製作技術の習得に励み、技術継承に伴い2017年より製造部部長に就任。同年、継承した製作技術との融合をテーマに、伝統工芸技術を学ぶために京都造形芸術大学 通信教育学部芸術学美術科染織コースに入学し今に至る。
    https://kusuoka-gishi.co.jp/

    神戸医療福祉専門学校[義肢装具士科]を2008年に卒業後、老舗義肢装具製作会社に就職し、整形外科分野にて臨床営業・製作業務を担当。様々な患者様の「足の悩み」に接するなかで、インソールの製作技術に力不足を感じ、一念発起、楠岡義肢製作所に転職する。インソール製作の職人でもある当時の社長70才(現:相談役)に必死に食らいつき製作技術の習得に励み、技術継承に伴い2017年より製造部部長に就任。同年、継承した製作技術との融合をテーマに、伝統工芸技術を学ぶために京都造形芸術大学 通信教育学部芸術学美術科染織コースに入学し今に至る。
    https://kusuoka-gishi.co.jp/

    当日のプレゼン内容

    なければ自分たちで作ればいい。義肢装具作りの現場から
    楠岡技士制作所株式会社

  • 中村 正明

    宮川印刷株式会社 制作ニ課 プロデューサー/びわ湖バレイ Burton snowboard school 非常勤講師

    当日のプレゼン内容

    Lightning Talk : ものづくりハッカソンとDMM.AKIBA

  • 北澤 みずき / 藤井 昌弘

    DIALOGUE実行委員会

    当日のプレゼン内容

    Lightning Talk : DIALOGUE2020について
    http://kougeinow.com

  • 今井 珠加

    (株)ビジネスガイド社

    当日のプレゼン内容

    Lightning Talk : 京都インターナショナルギフトショーについて
    https://www.giftshow.co.jp/kigs/

  • 西森 寛

    希望結社ツクラム / 父活PROJECT代表

    当日のプレゼン内容

    大岩山裏山化計画(仮)について
    Facebook:大岩山のび太の裏山化計画(仮)

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  • FabCafe Kyoto編集部

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