News & Releases

2026.1.20

能登の恵みを一皿で味わう。「能登が来た!!能登大新年会 in FabCafe Nagoya」期間限定フード

2026年1月25日(日)、FabCafe Nagoyaで開催する「能登が来た!!能登大新年会 in FabCafe Nagoya」。このイベントでは、能登ならではの食材を使った特別メニューが主役です。
脂ののった旬の鰤、能登の澄んだ空気で育った能登豚、地元仕込みの味噌、そして能登の職人が焼き上げるパン。それぞれ、能登の旬を感じられる一皿として提供します。イベント終了後も、2月2日(月)から3月31日(火)までFabCafe Nagoyaで提供します。

鰤の漁師:中田洋助さん(能登・日の出大敷)

「能登が来た!!能登大新年会 in FabCafe Nagoya」の鰤料理の主役となるのが、能登半島で脂ののった鰤を獲る漁師・中田洋助さん。日の出大敷で水揚げされた鰤は、能登の海流が育んだ豊かな旨味を持ち、ミシュランシェフにも名指しで求められるほどの評価を受けています。イベントではこの鰤を能登麹に漬け込み、天然醸造味噌(新出商店)で炊いた白米や特製ソースを合わせました。能登の風味が重ねられる一品が提供されます。

中田さんインタビュー記事(のとで生きる

写真引用元:日の出大敷

丸福商店: 能登の肉・魚を届ける老舗食材店

石川県能登半島・宇出津(うしつ)を拠点に、能登豚や能登牛、鮮魚などを扱う肉・魚の専門店。丸福商店では、能登の豊かな里山里海で育まれた食材を取り扱い、地元の食文化を日常へ届ける役割を果たしてきました。「能登が来た!!能登大新年会 in FabCafe Nagoya」 では、丸福商店から仕入れた能登豚を贅沢に味わえる「能登豚のパニーノ」として登場します。

新出商店:天然醸造味噌の伝統を守る味噌蔵

奥能登の地で、昔ながらの天然醸造の味噌と米麹を作り続ける味噌蔵。国産の原材料にこだわり、自然発酵による深い旨味と香りを大切にした味噌は、地域の料理文化に根ざした味わいとして親しまれています。「能登が来た!!能登大新年会 in FabCafe Nagoya」では、この新出商店の味噌で炊いた白米を、鰤料理のベースとして使います。

 

写真引用:新出商店

310パン(さとぱん):能登の素材と人をつなぐパン職人

能登町にある人気パン店。元々は輪島市で人気を博し、地域のニーズに応えるため能登町へ移転し再出発しました。店主の大積さとみさんが手がけるパンは、素材の味を活かしたラインナップが魅力。ハード系からコッペ系まで種類豊富に揃い、能登ならではの食体験を支えています。「能登が来た!!能登大新年会 in FabCafe Nagoya」では、この 310パンのパンを能登豚パニーノとして提供。

大積さんインタビュー記事(いしかわ起業小町

 

写真引用:いしかわ起業小町

能登が来た!!能登大新年会 in FabCafe Nagoya」は、単なる食イベントではありません。現地の生産者や職人が紡ぐ「能登の風土と文化」を体験する機会です。能登の食材の背景にあるストーリーや、素材を大切にする人々の思いをぜひ味わってください。能登のいまを、FabCafe Nagoyaで味わいませんか?

Author

  • FabCafe編集部

    FabCafe PRチームを中心に作成した記事です。

    この記事に関するご意見やご感想は、ぜひお気軽にこちらからお寄せください。
    お問い合わせフォーム

    FabCafe PRチームを中心に作成した記事です。

    この記事に関するご意見やご感想は、ぜひお気軽にこちらからお寄せください。
    お問い合わせフォーム

FabCafe Newsletter

新しいTechとクリエイティブのトレンド、
FabCafeで開催されるイベントの情報をお伝えします。

FabCafeのビジネスサービス

企業の枠をこえて商品・サービスをともに作り上げていく
FabCafeのオープンイノベーション