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2026.1.19

脇役だった“葉”が主役の新商品。クロモジリーフティー誕生の話

伊藤 優子

FabCafe Hida/Hidakuma 森のコミュニケーター

この度FabCafe Hidaでは、飛騨の森で採れたクロモジの葉を使った「クロモジリーフティー」を商品化しました。クロモジ特有の華やかでありながら癖のないやさしい味わいは、季節を問わずどんなシーンにも寄り添い、日常にすっと馴染み、一度飲むと何度も飲みたくなるお茶です。店頭とオンラインショップで販売しており、ご自宅でのリラックスタイムや大切な人への贈り物に最適です。おうち時間のおともに、ぜひどうぞ。この記事では、ヒダクマスタッフおすすめの「クロモジリーフティー」の魅力をご紹介します。

脇役だった“葉”が主役の新商品。クロモジリーフティー 

「クロモジリーフティー」
・商品名:クロモジリーフティー
・内容量:30g(3g×10)
・料金:2,500円(税込)
・賞味期限:商品に記載
・保存方法:高温多湿を避け移り香にご注意ください。
・製造者/販売者:株式会社飛騨の森でクマは踊る
・パッケージサイズ:約縦225mm×横150mm×厚み70mm

 

◯ご購入はこちらからどうぞ
https://fabcafehida.official.ec/items/127808188

FabCafe Hidaではこれまで、クロモジの“枝”のみを原料にしたクロモジコーヒーを提供してきました。一方で、“葉っぱ”にももっと活かせる可能性があるのでは?と試行錯誤を続け、ドライにしてクロモジミルクティー やカフェで提供するフードのトッピング、ギフトBOXの緩衝材などに使ってきました。オープン当初から提供していた、枝だけを煮出したクロモジ茶も「飲みやすく美味しい」と人気の商品でした。

そんな中、余った葉にお湯を注ぐだけの “簡単なクロモジ茶” をヒダクマのスタッフが気づけば毎日飲むように。そしてある時、「これ、すごく美味しい…」と気づいたのです。

クロモジは、昔から飛騨でよく採られ利用されてきた “森の恵み”。特別なものとして高価に扱うものではなく、暮らしの中に自然と寄り添う存在です。そこで「もっと気軽にご自宅でもクロモジ茶を楽しんでほしい」という思いから、これまで副産物だった“葉”を主役にした《クロモジリーフティー》 がついに商品として仲間入りしました。

関連リンク

  • ハーブティーやクラフトコーラ、クロモジコーヒー以外にも活用しているFabCafe Hidaのフード・ドリンクメニュー
    https://fabcafe.com/jp/hida/food/

お茶を飲んでほっと一息つく “クマ” の表情が愛らしいパッケージは、飛騨高山で活動されている 『 hand design office 』さん にデザインしていただきました。見るたびに心までゆるむ、とても素敵な仕上がりです。ご自宅のキッチンに。職場の給湯室に。大切な方へのプレゼントにおすすめです。ぜひ手に取ってみてください。

Author

  • 伊藤 優子

    FabCafe Hida/Hidakuma 森のコミュニケーター

    1986年生まれ。東濃ヒノキの産地・加子母出身。インテリア科の高校・専門学校卒業後、下呂温泉の仲居として9年間働く。2017年にFabCafe Hidaにジョインし、飛騨のまちで永く愛されるお店づくりをモットーに、cafeでのメニュー開発やイベント企画運営・宿泊を担当。定番メニューのカヌレなどを考案。地元の針葉樹の森と飛騨の広葉樹の森を繋げる架け橋になるのが夢。朝が好き。

    1986年生まれ。東濃ヒノキの産地・加子母出身。インテリア科の高校・専門学校卒業後、下呂温泉の仲居として9年間働く。2017年にFabCafe Hidaにジョインし、飛騨のまちで永く愛されるお店づくりをモットーに、cafeでのメニュー開発やイベント企画運営・宿泊を担当。定番メニューのカヌレなどを考案。地元の針葉樹の森と飛騨の広葉樹の森を繋げる架け橋になるのが夢。朝が好き。

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